リテール・ベストバンクグループの実現
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
千葉銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当行グループは2026年4月から2029年3月までを計画期間とする第16次中期経営計画「エンゲージメントバンクグループ ~フェーズ2~」を策定し、前中期経営計画で掲げた戦略を一層深化させつつ、「エンゲージメントの深化を通じて、ファンを増やす」を取組指針としています。」
第15次中期経営計画から第16次中期経営計画へ移行し、計画期間を2026年4月から2029年3月とするとともに、取組指針を「エンゲージメントの深化を通じて、ファンを増やす」へ更新した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当行グループは2023年4月から2026年3月を計画期間とする第15次中期経営計画「エンゲージメントバンクグループ ~フェーズ1~」を策定しています。」
第15次中期経営計画を継続し、「お客さま中心のビジネスモデルの進化」と3つの基本方針、5つの価値創出の基盤に基づく取組みを進めている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当行は2023年4月から2026年3月を計画期間とする第15次中期経営計画「エンゲージメントバンクグループ ~フェーズ1~」をスタートしました。本中期経営計画では「お客さま中心のビジネスモデルの進化」を取組指針に掲げ」
第14次中期経営計画から、第15次中期経営計画「エンゲージメントバンクグループ~フェーズ1~」へ移行し、計画期間と取組指針を改めた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当行は2020年4月から2023年3月を計画期間とする第14次中期経営計画「NEXT STEP 2023 ~未来へ、つながる・超える~」をスタートしました。」
第13次中期経営計画の最終年度を経て、第14次中期経営計画へ移行した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「最終年度を迎えた第13次中期経営計画「ベストバンク2020 Final Stage -価値共創の3年」のもと、「お客さま」「株主」「従業員」「地域社会」など多様なステークホルダーとともに、中長期的な視点で共通価値を創造(価値共創)することで、先進的かつ高い生産性と揺るぎない信頼を確立し、地域とともに持続的な成長の実現を目指しております。」
第13次中期経営計画が最終年度に入り、価値共創、高生産性、信頼、持続的成長を目指す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は2017年4月から2020年3月を計画期間とする第13次中期経営計画「ベストバンク2020 Final Stage -価値共創の3年」のもと、「お客さま」「株主」「従業員」「地域社会」など多様なステークホルダーとともに、共通価値を創造(価値共創)することで、先進的かつ高い生産性と揺るぎない信頼を確立し、地域とともに持続的な成長の実現を目指しております。」
第13次中期経営計画と、リテール・ベストバンク実現に向けた価値共創の方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当行は平成29年4月から平成32年3月を計画期間とする第13次中期経営計画「ベストバンク2020 Final Stage -価値共創の3年」を新たにスタートしました。本中期経営計画は、前中期経営計画から続く「リテール・ベストバンク」グループの実現に向けた総仕上げの3年と位置付けております。」
「価値創造の3年」から「価値共創の3年」へ計画名称と位置づけを改め、平成29年4月から平成32年3月までの総仕上げの計画へ移行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営計画「ベストバンク2020 ~価値創造の3年」において、当行は、先進性のあるサービスで個人や中小企業をはじめとした地域のお客さまに、最高の満足と感動を提供する「リテール・ベストバンク」グループの実現を目指しております。そのため、「新たな企業価値の創造」「人材育成の一層の充実」「持続可能な経営態勢の構築」の3つの課題を掲げ」
平成26年4月から平成29年3月までの3年間を計画期間とする中期経営計画の中心目標。