三井住友フィナンシャルグループ(8316)・目標再定義
5つの重点課題と10のゴールによる社会的価値の創造
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
三井住友フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「目指す社会像や取組みの方向性を明確化すべく、2026年度より「SMBCグループ 社会的価値創造宣言」を制定するとともに、「緑の地球」、「輝く人々」及び「幸せな成長」の3つを、当社グループのマテリアリティと定めました。」
従来の5つの重点課題と10のゴールから、社会的価値創造宣言と3つのマテリアリティへ枠組みを組み替えた。 - FY2024前進有価証券報告書
「社会的価値の創造に向けた実行力を高めるために新設した「社会的価値創造本部」を中心に、従業員一人ひとりが当事者意識を持って、主体的にお客さまや地域社会・産業等の課題解決に貢献していくための枠組み等を整備してまいります。また、当社グループとして主体的に取り組むべき重点課題として定めた、次の5つの課題に対して、課題解決に向けたビジネスの強化や新たな事業の創出、環境・社会関連リスクの管理体制の高度化を通じたリスク低減等の取組みを、グループを挙げて本格化させてまいります。」
5つの重点課題と10のゴールによる社会的価値創造が、社会的価値創造本部の新設、事業強化、新規事業創出及び環境社会リスク管理へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「そして、特に解決を目指すべき喫緊の社会課題として、「環境」「DE&I・人権」「貧困・格差」「少子高齢化」「日本の再成長」の5つを、当社グループの新たな「重点課題(マテリアリティ)」に定め、その解決に向けたゴールを設定し、事業戦略に落とし込みました。」
従来のCSR・SDGsの表現を超えて、5つのマテリアリティと10のゴールを新たな重点課題として設定し、事業戦略へ組み込む枠組みを初めて独立テーマとして記録。