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三井住友トラストグループ(8309)・リスク対処

不良債権・与信関係費用の増加リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY2018対処FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中24社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30対処決算

    「銀行法及び再生法に基づく債権 合計 707 707 △ 24 △ 25 731 731」

    銀行法及び再生法に基づく債権の合計は707億円となり、前年度末比24億円減少した。不良債権比率は0.2%である。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権について、銀行勘定は、前年度末比244億円減少し801億円となり、債権残高に対する比率は、同0.08%低下し0.22%となりました。」

    銀行勘定のリスク管理債権は1,045億円から801億円へ減少し、債権残高比率も0.30%から0.22%へ低下した。三月以上延滞債権は発生していない。
  3. 2026-05-14対処決算

    「銀行法及び再生法に基づく債権 合計 80,111 80,108 △ 24,430 △ 24,420 89,020 104,542」

    銀行法及び再生法に基づく債権の合計は前年度末の1,045億42百万円から801億11百万円へ減少した。三月以上延滞債権は当年度末には発生していない。
  4. FY2026-H1総額減少・三月以上延滞債権発生有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 15,424 百万円 12,655 百万円 危険債権額 62,362 百万円 47,730 百万円 三月以上延滞債権額 - 百万円 4,368 百万円 貸出条件緩和債権額 26,741 百万円 24,258 百万円 合計額 104,528 百万円 89,011 百万円」

    リスク管理債権の合計額は1,045億28百万円から890億11百万円へ減少した一方、前年度末にはなかった三月以上延滞債権が43億68百万円発生した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権について、銀行勘定は、前年度末比118億円減少し1,045億円となり、債権残高に対する比率は、同0.03%低下し0.30%となりました。」

    銀行勘定のリスク管理債権は1,164億円から1,045億円へ減少し、3カ月以上延滞債権も消滅した。一方、破産更生債権と危険債権は増加している。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「合計額 116,421 百万円 118,565 百万円」

    銀行法等に基づく債権の合計額は、2024年3月末の1,164億21百万円から2024年9月末の1,185億65百万円へ増加した。危険債権額の増加が示されている。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 11,383百万円 11,128百万円 危険債権額 97,246百万円 52,158百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 43,335百万円 39,781百万円 合計額 151,965百万円 103,068百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の1,519億65百万円から1,030億68百万円へ減少した。危険債権額と貸出条件緩和債権額も減少し、三月以上延滞債権は発生していない。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 11,383百万円 11,315百万円 危険債権額 97,246百万円 49,200百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 43,335百万円 42,353百万円 合計額 151,965百万円 102,870百万円」

    貸出金等に係るリスク管理債権の合計額は2023年3月末の1,519億65百万円から2023年9月末の1,028億70百万円へ減少した。危険債権額と貸出条件緩和債権額も減少し、三月以上延滞債権は発生していない。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 11,383百万円 11,199百万円 危険債権額 97,246百万円 56,044百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 43,335百万円 41,439百万円 合計額 151,965百万円 108,684百万円」

    貸出金等に係るリスク管理債権の合計額は、2023年3月末の1,519億65百万円から2023年6月末の1,086億84百万円へ減少した。危険債権額と貸出条件緩和債権額も減少し、三月以上延滞債権は引き続きない。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 20,585百万円 12,107百万円 危険債権額 130,069百万円 119,847百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 69,474百万円 31,351百万円 合計額 220,130百万円 163,306百万円」

    リスク管理債権合計額は2022年3月末の2,201億30百万円から2022年12月末の1,633億6百万円へ減少した。危険債権額と貸出条件緩和債権額も減少し、三月以上延滞債権は発生していない。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 20,585百万円 22,405百万円 危険債権額 130,069百万円 109,125百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 2,685百万円 貸出条件緩和債権額 69,474百万円 33,268百万円 合計額 220,130百万円 167,484百万円」

    リスク管理債権合計額は2022年3月末の2,201億30百万円から1,674億84百万円へ減少した。危険債権額と貸出条件緩和債権額は減少した一方、三月以上延滞債権額が26億85百万円発生している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 20,585百万円 44,827百万円 危険債権額 130,069百万円 70,495百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 69,474百万円 44,019百万円 合計額 220,130百万円 159,342百万円」

    貸出金等に係るリスク管理債権の合計額は、2022年3月末の2,201億30百万円から6月末の1,593億42百万円へ減少した。危険債権額と貸出条件緩和債権額も減少し、三月以上延滞債権は引き続きない。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「銀行勘定は、前年度末比835億円増加し、2,201億円となり、債権残高に対する比率は、同0.25%上昇し、0.67%となりました。」

    銀行勘定のリスク管理債権は前年度末比835億円増の2,201億円、比率は0.67%となった。危険債権と貸出条件緩和債権の増加が全体を押し上げている。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 128,729百万円 120,157百万円」

    貸出金に係るリスク管理債権合計額は、2021年3月末の1,287億29百万円から2021年12月末の1,201億57百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 128,729百万円 119,557百万円」

    貸出金に係るリスク管理債権合計額は、2021年3月末の1,287億29百万円から2021年9月末の1,195億57百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 2,253百万円 1,907百万円 延滞債権額 74,255百万円 68,383百万円 3カ月以上延滞債権額 3,042百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 49,176百万円 52,335百万円 合計額 128,729百万円 122,626百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の1,287億29百万円から1,226億26百万円へ減少した。延滞債権額と3カ月以上延滞債権額は減少し、3カ月以上延滞債権はなくなった一方、貸出条件緩和債権額は増加した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額 4,998百万円 2,393百万円 延滞債権額 53,112百万円 73,337百万円 3カ月以上延滞債権額 3,341百万円 724百万円 貸出条件緩和債権額 38,964百万円 48,569百万円 合計額 100,416百万円 125,025百万円」

    リスク管理債権合計額は2020年3月末の1,004億16百万円から2020年12月末の1,250億25百万円へ増加した。延滞債権額と貸出条件緩和債権額の増加が全体を押し上げている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 100,416百万円 125,634百万円」

    貸出金に係るリスク管理債権合計額は、2020年3月末の1,004億16百万円から2020年9月末の1,256億34百万円へ増加した。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた追加的な貸倒引当の仮定については、当中間期に重要な変更は行っていない。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額 4,998百万円 2,884百万円 延滞債権額 53,112百万円 75,542百万円 3カ月以上延滞債権額 3,341百万円 3,377百万円 貸出条件緩和債権額 38,964百万円 35,883百万円 合計額 100,416百万円 117,688百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の1,004億16百万円から1,176億88百万円へ増加した。延滞債権額の増加が全体を押し上げている。
  20. FY2020債権区分の変動有価証券報告書

    「リスク管理債権について、銀行勘定は、前年度末比2億円減少し1,004億円となり、貸出金残高に対する比率は、同0.01%低下し0.34%となりました。債権区分別では、破綻先債権が同20億円、延滞債権が同172億円の減少、3カ月以上延滞債権が同33億円、貸出条件緩和債権が同157億円の増加となりました。」

    合計額と比率はわずかに低下した一方、3カ月以上延滞債権と貸出条件緩和債権が増加した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 100,710百万円 109,391百万円」

    貸出金に係るリスク管理債権合計額は、2019年3月末の1,007億10百万円から2019年12月末の1,093億91百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も232億55百万円から293億47百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 100,710百万円 116,162百万円」

    貸出金に係るリスク管理債権合計額は2019年3月末の1,007億10百万円から2019年9月末の1,161億62百万円へ増加した。また、3カ月以上延滞債権が新たに20億円発生し、貸出条件緩和債権も232億55百万円から351億62百万円へ増加した。quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額 7,096百万円 6,784百万円 延滞債権額 70,358百万円 69,338百万円 3カ月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 23,255百万円 39,642百万円 合計額 100,710百万円 115,765百万円」

    リスク管理債権合計額は2019年3月末の1,007億10百万円から2019年6月末の1,157億65百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額の増加が主因である。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 77,584百万円 76,709百万円」

    貸出金に係るリスク管理債権合計額は2018年3月末の775億84百万円から2018年12月末の767億9百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 77,584百万円 80,787百万円」

    貸出金に係る破綻先債権、延滞債権、3カ月以上延滞債権および貸出条件緩和債権の合計額は、2018年3月末の775億84百万円から2018年9月末の807億87百万円へ増加した。一方、3カ月以上延滞債権は引き続きなかった。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「リスク管理債権について、銀行勘定は、前年度末比136億円減少し775億円となり、貸出金残高に対する比率は、同0.05%低下し0.28%となりました。」

    銀行勘定のリスク管理債権は912億円から775億円へ減少し、貸出金残高比率も0.33%から0.28%へ低下した。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 91,233百万円 76,021百万円」

    貸出金のリスク管理債権合計額は前年度末の912億33百万円から760億21百万円へ減少した。延滞債権額と貸出条件緩和債権額が減少し、3カ月以上延滞債権は引き続き発生していない。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 91,233百万円 82,911百万円」

    貸出金のリスク管理債権合計額は前年度末の912億33百万円から829億11百万円へ減少した。3カ月以上延滞債権はなく、貸出条件緩和債権額も343億43百万円から272億25百万円へ減少した。quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「※1.貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。 前連結会計年度 (平成29年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) 破綻先債権額 2,919百万円 4,266百万円 延滞債権額 53,778百万円 51,287百万円 3カ月以上延滞債権額 191百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 34,343百万円 30,744百万円 合計額 91,233百万円 86,299百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の912億33百万円から862億99百万円へ減少した。破綻先債権額は増加した一方、延滞債権額・貸出条件緩和債権額が減少し、3カ月以上延滞債権はなくなった。quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「リスク管理債権について、銀行勘定は、前年度末比196億円減少し912億円となり、貸出金残高に対する比率は、同0.07%低下し0.33%となりました。」

    銀行勘定のリスク管理債権は前年度末の1,109億円から912億円へ減少し、貸出金残高比率も0.40%から0.33%へ低下した。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 110,921百万円 92,420百万円」

    貸出金のリスク管理債権合計額は、平成28年3月末の1,109億21百万円から平成28年12月末の924億20百万円へ減少した。quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  32. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 110,921百万円 99,872百万円」

    貸出金のリスク管理債権合計額は、平成28年3月末の1,109億21百万円から平成28年9月末の998億72百万円へ減少した。
  33. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 110,921百万円 106,174百万円」

    貸出金のリスク管理債権合計額は、平成28年3月末の1,109億21百万円から平成28年6月末の1,061億74百万円へ減少した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外の景気動向、不動産・株式市場を含む金融経済環境の変化及び貸出先の経営状況等により、当グループの不良債権や与信関係費用は増加する可能性があります。」

    当年度は与信関係費用259億円の損失を計上し、銀行勘定のリスク管理債権は1,109億円だった。
一緒に動いた変遷

「投信運用・不動産仲介を中心とする手数料関連利益の拡大」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19191110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投信運用・不動産仲介を中心とする手数料関連利益の拡大19回
  3. 2中長期的な顧客基盤・受託資産の規模拡大19回
  4. 3個人・中堅中小企業向けの新たな収益基盤拡大11回
  5. 4連結収益の拡大10回
  6. 5自己株式取得による資本効率・株主還元の改善10回
  7. 6元本補てん契約・受託者責任・運用成績に関する信託リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友トラストグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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