三井住友トラストグループ(8309)・施策前進
社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会等
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-21。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21前進株主総会
「取締役会における独立社外取締役比率の過半化(61.5%)及び女性取締役比率の向上(23.0%)を行い、監督機能の強化と多様な視点を活かした意思決定体制の構築を進めました。」
独立社外取締役の過半化と女性取締役比率23.0%を実績として示し、取締役会の独立性・多様性に関する体制を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月20日開催予定の定時株主総会終了後の取締役会決議後、社外委員5名のみに変更予定です。」
指名委員会・報酬委員会を社外委員5名のみとする予定を示し、監査委員会も社外委員4名・社内委員1名へ変更する予定としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部機関として会社法に定める「指名委員会」「報酬委員会」「監査委員会」を設置するとともに、専業信託銀行グループならではの当グループの事業特性を踏まえ、取締役会の諮問機関として、「リスク委員会」と「利益相反管理委員会」を任意に設置しています。」
法定3委員会に加えてリスク委員会・利益相反管理委員会を置く体制を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社はこれまで、監査役会設置会社の形態を採用しておりましたが、平成29年6月29日に開催しました定時株主総会における承認を得て、指名委員会等設置会社へと機関設計を移行しました。取締役会の監督機能の実効性を高めるべく、内部機関として会社法に定める「指名委員会」「報酬委員会」「監査委員会」を設置するとともに、専業信託銀行グループならではの当グループの事業特性を踏まえ、取締役会の諮問機関として、「リスク委員会」と「利益相反管理委員会」を任意に設置しています。」
指名委員会等設置会社への移行を実施し、法定3委員会に加えてリスク委員会・利益相反管理委員会を設置した。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役が参画する指名・報酬委員会及び監査委員会を任意に設置し、両委員会ともに委員の過半数を社外取締役が占め、委員長には社外取締役が就任する」
役員指名・報酬・内部監査に関する透明性とプロセスの適正性を委員会で担保する設計である。