りそなホールディングス(8308)・施策再掲
サービス改革 Next Stage
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行店舗・事務・本部を横断するBPRとチャネル改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「休日営業拠点の拡充やスマートフォン等のデジタルデバイスによる新たな非対面チャネルの構築、コールセンターの戦略チャネル化を図るとともに、店舗の役割見直しや店舗立地の改善などを通じたグループベースでの店舗網の最適化」
サービス改革を、休日営業、非対面チャネル、コールセンター、店舗網最適化の組み合わせとして継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これまでのりそなの成長を事務面から支えた10,000名を超える人財のミッション変更 ⇒全員コンサルティング体制へ」
サービス改革を含む基盤改革が、事務人員1万人超のミッション変更と全員コンサルティング体制への転換として再構成されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「4つの基盤改革に取り組んでまいります。① 人材マネジメント改革 ② ネットワーク改革 ③ 組織改革 ④ 業務プロセス改革」
従来のサービス改革を含む基盤改革を、人材・ネットワーク・組織・業務プロセスの4改革として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「4つの基盤改革に取り組んでまいります。① 人材マネジメント改革 ② ネットワーク改革 ③ 組織改革 ④ 業務プロセス改革」
従来の「サービス改革Next Stage」を含む基盤戦略の整理が、人材・ネットワーク・組織・業務プロセスの4改革へ組み替えられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「4つの基盤改革に取り組んでまいります。」
サービス改革Next Stageを含む改革を、新たな中期経営計画の「4つの基盤改革」の一部として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「事業環境の変化等を見据えた新たな改革の取組みとして、4つの基盤戦略(「サービス改革Next Stage」「オペレーション改革 3rd Stage」「次世代人材マネジメントへの進化」「キャピタルマネジメントの進化」)を進めてまいります。」
サービス改革Next Stageを4つの基盤戦略の一つとして継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「住宅ローン残高(グループ銀行単体合算)は、ローンプラザの休日営業や、休日審査・融資など、お客さまへのサービス向上・接点拡充を図ったこと等により、前連結会計年度末比1,158億円増加し、13兆2,719億円となりました。」
休日営業、休日審査・融資による顧客接点拡充が、住宅ローン残高1,158億円増加という具体的な進展として記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「4つの基盤戦略(「サービス改革Next Stage」「オペレーション改革 3rd Stage」「次世代人材マネジメントへの進化」「キャピタルマネジメントの進化」)を進めてまいります。」
サービス改革Next Stageを含む4つの基盤戦略を継続する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「サービス改革」を「Next Stage」に移行してまいります。」
「17時まで営業」「待ち時間ゼロ」「グループ銀行内振込の24時間365日化」などの顧客本位のサービス改革を次段階へ進めるとしている。