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SBI新生銀行(8303)・リスク顕在化

海外業務・海外投融資のリスク

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2021顕在化FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
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SBI新生銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「与信関連費用は、UDCのニュージーランド経済の景気後退の影響等から、前年同期に比べて増加しました。」

    UDCの事業において、ニュージーランド経済の景気後退の影響等が与信関連費用の増加として実際に現れた。
  2. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外事業においては、香港で貸金業に係る上限金利の引下げが行われることに伴い、関連する事業の将来キャッシュ・フローを見直した結果、当該香港の海外事業に係るのれん、建物、その他の固定資産及びソフトウェアの帳簿価額の回収が見込まれなくなったため、回収可能価額を零とし、のれんの未償却残高全額とのれん以外の固定資産の帳簿価額全額を減損しております。」

    海外業務について、香港の貸金業規制変更に伴う将来キャッシュ・フローの見直しが実施され、関連資産の減損損失644百万円が発生した。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「一方で、近時は、アジア・パシフィック地域を中心とした優良案件に対する買収を含めた取り組み強化や地場の金融機関との提携等、限定的ながら海外での業務展開を図っているところであります。」

    高リスク海外投融資を縮小する従来方針を維持しつつ、海外展開の手段として買収を含めたアジア・パシフィック地域での優良案件への取り組みを明示した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外における業務展開については、ベトナムの大手民間商業銀行であるMilitary Commercial Joint Stock Bankと共同出資したMB Shinsei Finance Limited Liability Companyが、2016年12月の開業以来、キャッシュローンやバイク及び家電の割賦ローンを中心に順調に顧客数を伸ばし、事業を拡大しております。」

    高リスク海外投融資を縮小しつつ、ベトナムのMB Shinsei Financeを含む限定的・選別的な海外業務を展開する姿勢を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外における業務展開については、ベトナムの大手民間商業銀行であるMilitary Commercial Joint Stock Bankと共同出資したMB Shinsei Finance Limited Liability Companyが、平成28年12月の開業以来、キャッシュローンやバイクおよび家電の割賦ローンを中心に順調に顧客数を伸ばし、事業を拡大しております。」

    海外業務は限定的・選別的な展開を維持しつつ、ベトナムのMB Shinsei Financeでは顧客数を伸ばし事業を拡大していると説明している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外プロジェクトファイナンスにおいては、アジア・豪州や欧州を中心として良質案件の取り込みに注力しております。」

    海外業務では、アジア・豪州や欧州を中心に良質案件を選別して取り込む姿勢を継続している。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外プロジェクトファイナンスにおいては、アジア・豪州や欧州を中心として良質案件の取り込みに注力しております。」

    海外業務では、アジア・豪州や欧州を中心に良質案件を選別して取り込む姿勢を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方で、近時は、アジア・豪州を中心とした優良案件に対する取り組み強化や地場の金融機関との提携等、限定的ながら海外での業務展開を図っているところであります。」

    過去の高リスク海外投融資を縮小しつつ、アジア・豪州等の優良案件に限定して展開する姿勢を継続している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外でのプロジェクトファイナンスにおいては、アジア・オセアニアや欧州を中心として良質案件の取り込みに注力しております。」

    過去の高リスク海外投融資を縮小しつつ、アジア・オセアニアや欧州の良質案件を選別して取り込む姿勢を継続している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外でのプロジェクトファイナンスにおいては、アジア・オセアニアや欧州を中心として良質案件の取り込みに注力しております。」

    高リスク海外投融資を縮小しつつ、アジア・オセアニアや欧州の良質案件を選別して取り込む姿勢を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「海外投融資に係る損失の計上を余儀なくされたことから、当行としては、海外業務の見直しを含む経営資源の戦略的な再配分を行っており、これらリスクの高い海外投融資を縮小してまいりました。」

    過去の海外投融資損失を踏まえ、高リスク投融資を縮小しつつ、アジア・豪州などの優良案件へ限定的に展開する方針。
一緒に動いた変遷

「市場変動・マイナス金利による業績変動」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1市場変動・マイナス金利による業績変動2回
  3. 2貸出増加に伴う貸倒引当金・与信関連費用の増加2回
  4. 3無担保ローンのトップライン拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBI新生銀行の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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