SBI新生銀行(8303)・施策前進
ニューノーマルに向けたリモート・バーチャル金融サービス
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ニューノーマル対応のリモート・バーチャル金融サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「在宅勤務、自己都合による時差勤務、フレックス勤務及びフレキシブルワーキング制度の導入を進め、働き方の多様な選択肢を提供しております。」
ニューノーマル対応のテーマが、拠点再編・ABW化に加え、在宅勤務、時差勤務、フレックス勤務、フレキシブルワーキング、1on1等の制度整備へ具体化された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「3つの近接する地域の拠点に法人格を跨いで機能単位で集約し、グループ一体経営をより強力に推進するとともに、ABW化による生産性の高い働き方の実現と拠点スペース利用の最大限の効率化を図り、「働き方リ・デザイン」を一層進めるものです。」
ニューノーマルに対応した働き方・物理拠点の見直しが、法人格を跨ぐ拠点機能集約とABW化の具体的な改装計画へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「お客さまとのリモートやバーチャルベースでのビジネスの進め方が重要となります。デジタル化による業務オペレーション、プロセスの安定化、セキュリティの向上を目指すとともに、変化した業務内容・働き方の定着化、物理ファシリティの一層の見直しを推進します。」
新型コロナウイルス感染症後の不可逆的な行動・働き方の変化を踏まえ、リモート・バーチャルでの顧客対応、デジタル業務運営、物理拠点の見直しを新たな戦略テーマとして明示した。