三谷産業(8285)・施策前進
NEXTGIGAスクール案件とセキュリティ環境整備の受注展開
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載は2026-07-30。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育ICT・クラウド・セキュリティ機器販売の拡大13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算
「受注高は、前年に引き続きNEXTGIGAスクール案件を新たに9自治体(1県、8市町村)から受注できたことに加えて、教育現場におけるDX推進案件の獲得も順調であったものの、前年同期のNEXTGIGAスクール案件(2県、26市町村)の受注規模が大きかったことから、前年同期比49.5%減の41億31百万円となりました。」
NEXTGIGAスクール案件が新たに9自治体へ広がり、教育現場のDX推進案件の獲得も進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「当パッケージは、タブレット端末やパソコン等のハードウェアの納入およびセキュリティ環境整備にとどまらず、教育現場で必要とされるアプリやWEBサービスの提供、保守運用までを含めることで、教育現場の環境向上および教職員の皆さまの業務効率化を実現するものです。当社は本年4月より、公共・教育ソリューション事業部を新設しました。」
NEXTGIGAスクール案件を、端末・セキュリティだけでなくアプリ、Webサービス、保守運用を含むパッケージへ展開し、公共・教育ソリューション事業部を新設した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「富山県において、NEXTGIGAスクール案件の納入および当案件を契機として受注したセキュリティ環境整備を実施できた」
NEXTGIGAスクール案件の納入を契機にセキュリティ環境整備案件へ展開した。石川・富山両県では全34自治体中26自治体からNEXTGIGAスクール案件を受注しており、教育ICT更新需要を新たな受注基盤としている。