三谷産業(8285)・リスク削除
小規模システム案件増加による売上高総利益率低下
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
案件・サービス構成およびハードウェア販売実績による利益変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
三谷産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書当中間連結会計期間の情報システム関連事業の説明では、比較的付加価値の低い仕入販売の増加による減益への直接の言及がなく、受注・納入の進展と増益が記載されている。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「売上高は、北陸地区での顧客への納入が順調であったことから、前年同期比3.0%増の47億22百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことに加え、人員増強に伴う費用等が増加したことから、前年同期比9.4%減の4億44百万円となりました。」
前年度第3四半期まで記載されていた比較的付加価値の低い仕入販売の増加が再び減益要因として現れ、営業利益が9.4%減少した。 - FY2024-Q3削除有価証券報告書当第3四半期の情報システム関連事業の説明では、比較的付加価値の低い仕入販売の増加による減益への直接の言及がなく、受注・納入好調による増収増益が記載されている。
- FY2023悪化有価証券報告書
「一方で、営業利益は、前期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことから、前期比21.5%減の7億46百万円となりました。」
比較的付加価値の低い仕入販売の増加による利益率低下が通期でも続き、営業利益は前期比21.5%減となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、営業利益は、前年同期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことから、前年同期比1.1%減の4億60百万円となりました。」
比較的付加価値の低い仕入販売の増加が、引き続き情報システム関連事業の減益要因となっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、営業利益は、前年同期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことから、前年同期比33.7%減の3億23百万円となりました。」
小規模案件増加として記載されていた情報システム関連事業の利益率低下が、今回は比較的付加価値の低い仕入販売の増加による減益として現れている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「一方で、前年同期に比べ小規模案件が増加したことにより、一時的に売上高総利益率が低下したことから、49百万円の営業損失となりました。」
小規模案件の増加により売上高総利益率が一時的に低下し、情報システム関連事業が49百万円の営業損失となった。