5ヶ年中期経営計画による2024年3月期の業績・ROE目標
FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
ケーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06再掲決算
「“既存店効率の再点検及び接客力強化により中長期的な成長につなげる地盤固めを図る”を基本方針として掲げ」
「中期経営計画2027」の基本方針である既存店効率の再点検と接客力強化を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「中長期的にROE10%を目指す中において、中期経営計画最終年度である2027年3月期にはROE8%の実現を目指し、取り組んでまいります。…中期経営計画期間中で累計20店舗の出店、年間30店舗の改装を目指す。…「中期経営計画2027」最終年度でオンラインショップ売上高倍増を目指す(2024年3月期実績比)」
「中期経営計画2027」について、2027年3月期ROE8%、計画期間中の累計20店舗出店・年間30店舗改装、オンラインショップ売上高の倍増という具体的な目標を示している。DX、業務端末、システム刷新、デジタル販促、太陽光発電などの達成手段も具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは「中期経営計画2027」において“既存店効率の再点検及び接客力強化により中長期的な成長につなげる地盤固めを図る”を基本方針として掲げ、達成に向けての取り組みを進めております。」
「中期経営計画2027」の基本方針である既存店効率の再点検と接客力強化による成長基盤づくりを継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、当社グループでは「中期経営計画2027」において“既存店効率の再点検及び接客力強化により中長期的な成長につなげる地盤固めを図る”を基本方針として掲げ、達成に向けての取り組みを進めております。」
従来の2024年3月期を最終年度とする中期経営計画から、「中期経営計画2027」へ計画を切り替え、既存店効率の再点検と接客力強化による成長基盤づくりを基本方針として示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「既存店売上高は、前年対比100%の水準を維持することを目標とし、加えて出店によるシェアの拡大を図る。…・連結ROE10%目標 ・連結配当性向40%目標 ・総還元性向80%目標」
従来の2024年3月期の売上高・利益等の中期計画数値を前面に出す構成から、既存店売上高、出店、高付加価値商品・経費管理、ROEおよび株主還元目標を重点取組事項・経営指標として示す構成に変化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2024年3月期売上高8,100億円、営業利益490億円、経常利益540億円、親会社株主に帰属する当期純利益340億円の達成に向け取り組んでおります。」
2024年3月期の中期経営計画目標と、既存店売上高100%維持、出店、高付加価値商品・商品開発、経費コントロールによる重点施策を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月9日に公表しました「中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)」につきまして、最終年度である2024年3月期の計画数値を売上8,100億円、営業利益490億円、経常利益540億円、親会社株主に帰属する当期純利益340億円に上方修正することを2021年5月6日に発表いたしました。」
2024年3月期の中期経営計画目標を、売上高8,100億円、営業利益490億円、経常利益540億円、親会社株主帰属当期純利益340億円へ上方修正した。重点取組事項は、既存店売上高を2021年3月期水準で維持しつつ出店でシェアを拡大すること、高付加価値商品の販売強化・商品開発・経費コントロールである。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年5月に発表した「5ヶ年中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)」において、2024年3月期に売上高8,000億円、営業利益450億円、経常利益500億円、当期純利益320億円、ROE10%、配当性向30%を目指すことを掲げ、下記を重点取組事項としております。既存店前年比100%をベースとし、年間20店舗を出店することで年平均成長率3%を目指す。高付加価値商品の販売強化と、商品開発で利益を確保すると同時に経費をコントロールすることで年平均成長率6.6%を目指す。」
2024年3月期を期限とする売上高、利益、ROE、配当性向の数値目標と、既存店・出店、高付加価値商品、商品開発、経費管理による達成手段を新たに掲げている。