ゼビオホールディングス(8281)・施策前進
海外店舗の現地化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外店舗運営・商品展開の現地化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DG社が有する豪州における店舗網、顧客基盤及びブランド認知に、当社グループの商品調達力、メーカー交渉力、PB商品の展開力、店舗運営ノウハウ並びにEC・デジタル領域での知見を組み合わせることで、DG社の更なる成長及び収益力向上を図るとともに、当社グループの海外小売事業の拡大を推進いたします。」
豪州のDG社について、同社の店舗網・顧客基盤とグループの調達・店舗運営・EC等の知見を組み合わせ、海外小売事業を拡大する方向を示した。 - 2026-05-15前進M&A・子会社異動
「今後は、DG 社が有する豪州における店舗網、顧客基盤及びブランド認知に、当社グループの商品調達力、メーカー交渉力、PB 商品の展開力、店舗運営ノウハウ並びに EC・デジタル領域での知見を組み合わせることで、DG 社の更なる成長及び収益力向上を図るとともに、当社グループの海外小売事業の拡大を推進してまいります。」
海外事業の現地化・再編の方向性が、豪州の店舗網・顧客基盤を取得し、当社グループの調達力、店舗運営ノウハウ、EC・デジタル知見を組み合わせる施策として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外事業では、成長が期待される東南アジアにおけるゴルフ事業が日本国内市場との連動性が高いことから、国内事業との連携拡大による業容の拡大と、経営基盤とガバナンスの強化による経営改革を進めています。」
海外事業について、東南アジアのゴルフ事業を国内事業と連携させ、業容拡大と経営基盤・ガバナンス強化を進める方向へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は、グループの海外事業としての業容の充実に向けて、傘下の海外子会社に対するガバナンスの強化と経営基盤の強化という形での経営改革を進めてまいります。」
海外事業の現地化・再編について、海外子会社のガバナンスと経営基盤の強化を軸とする経営改革へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外事業では、中国と韓国における総合型スポーツ小売事業に関しては、一旦、不採算店舗の閉鎖などにより縮小しましたが、中長期的には東アジア市場でのスポーツ需要の拡大は期待できると思われます。」
中国・韓国では不採算店舗の閉鎖による縮小を実施し、海外事業の再編と中長期的な市場見通しを示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外におきましても、店舗のスクラップアンドビルドを行いつつ、商品構成と店舗運営の現地化を進めております。」
海外での店舗再編と商品・運営の現地化を並行して進める施策。