経営の透明性と社外役員による監督
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会に「取締役5名選任の件」を付議しておりますが、本議案が原案どおり承認可決されると、当社の取締役会は取締役5名(うち社外取締役3名)で構成されることになります。」
取締役会について、社外取締役3名を含む5名体制への移行予定を記載した。 - 2026-06-02前進ガバナンス
「岩 本 保 外」
取締役会のスキルマトリックスを開示し、社外取締役を含む各取締役・監査役について、企業経営、マーケット、グローバル、M&A、IT・デジタル、法務・リスクマネジメント、人材開発・ダイバーシティ、サステナビリティ等の専門性を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、経営の中立性・客観性の確保及び一般株主の保護の強化を目的とし、社外役員の中より2名を独立役員として選任しております。」
社外役員から2名を独立役員に選任する方針を再確認した。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、経営の中立性・客観性の確保及び一般株主の保護の強化を目的とし、社外役員の中より2名を独立役員として選任しております。」
独立役員の記載が前回の3名から2名となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、経営の中立性・客観性の確保及び一般株主の保護の強化を目的とし、社外役員の中より3名を独立役員として選任しております。」
独立役員を1名から3名へ拡大した構成を記載し、社外役員による中立性・客観性確保の体制を更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年6月29日現在、取締役会は取締役6名(うち社外取締役4名)で構成されており、経営の管理・監督と業務執行の明確な分離及び迅速な意思決定と責任の明確化を推し進めるべく、執行役員制度を導入しております。」
取締役6名のうち社外取締役4名という構成と、執行役員制度による管理・監督と業務執行の分離を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年6月26日現在、取締役会は取締役5名(うち社外取締役3名)で構成されており、経営の管理・監督と業務執行の明確な分離及び迅速な意思決定と責任の明確化を推し進めるべく、執行役員制度を導入しております。」
取締役5名のうち社外取締役3名という構成と、執行役員制度による管理・監督と業務執行の分離を具体的に記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、経営の中立性・客観性の確保及び一般株主の保護の強化を目的とし、社外役員の中より一名を独立役員として選任しております。」
相互監視、社外役員、独立役員による透明性・客観性確保の方針を再掲した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、経営の中立性・客観性の確保及び一般株主の保護の強化を目的とし、社外役員の中より一名を独立役員として選任しております。」
社外役員から独立役員を1名選任することを明記し、透明性・客観性確保の仕組みを具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は社長、取締役、監査役を中心とする相互監視並びに社外取締役、社外監査役の選任によって、経営の透明性、法令順守、説明責任を確保しております。」
相互監視と社外役員を通じて透明性・法令遵守・説明責任を確保する方針。