EBITDA・運転資本・坪当たり売上高・ROEによる経営管理
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「EBITDA(百万円) 8,881 12,469 8,887 平均運転資本(百万円) 53,346 55,364 53,748 坪当たり売上高(千円/坪) 1,207 1,225 1,215 ROE(%) 2.1 0.8 △1.8」
経営管理指標を更新し、2026年3月期はEBITDA8,887百万円、平均運転資本537億48百万円、坪当たり売上高1,215千円、ROEマイナス1.8%となった。 - 2026-06-02悪化株主総会
「親会社株主に帰属する当期純損失21億64百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益9億71百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純損益が前期の利益から損失へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「EBITDA(百万円) 12,174 8,881 12,469 平均運転資本(百万円) 49,788 53,346 55,364 坪当たり売上高(千円/坪) 1,198 1,207 1,225 ROE(%) 4.5 2.1 0.8」
FY2025の経営管理指標を追加し、EBITDA12,469百万円、平均運転資本55,364百万円、坪当たり売上高1,225千円、ROE0.8%を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「EBITDA(百万円) 8,915 12,174 8,881 平均運転資本(百万円) 45,280 49,788 53,346 坪当たり売上高(千円/坪) 1,118 1,198 1,207 ROE(%) 3.3 4.5 2.1」
経営管理指標にFY2024実績を追加し、EBITDA8,881百万円、平均運転資本53,346百万円、坪当たり売上高1,207千円、ROE2.1%を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「EBITDA(百万円) 6,862 8,915 12,174 平均運転資本(百万円) 49,204 45,280 49,788 坪当たり売上高(千円/坪) 1,023 1,118 1,198 ROE(%) 0.4 3.3 4.5」
経営管理指標についてFY2023の実績値を更新した。EBITDAは12,174百万円、平均運転資本は49,788百万円、坪当たり売上高は1,198千円、ROEは4.5%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「EBITDA(百万円) 6,862 期首末平均運転資本(百万円) 49,204 坪あたり売上高(千円/坪) 1,023 ROE(%) 0.4」
経営管理指標について、FY2021の実績値としてEBITDA、平均運転資本、坪当たり売上高、ROEを更新した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、EBITDAと期首末平均運転資本、坪あたり売上高は、中核事業の収益性と生産性の観点、ROEは資本コストとの対比で注目しております。」
中核事業の収益性・生産性と資本コストを評価する経営指標として、EBITDA、平均運転資本、坪当たり売上高、ROEを明示した。