Komori
ゼビオホールディングス(8281)・施策前進

有力企業との提携・M&Aの推進

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019 – FY2021再掲FY2023 – FY20252016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
産業ガス事業のM&A・設備投資による事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年5月15日開催の取締役会において、豪州においてゴルフ用品小売事業等を展開するDrummond Golf Pty Ltd(以下「DG社」といいます。)の全株式を取得し、2027年4月に同社を子会社化することを前提とした取引条件及び契約締結方針について決議いたしました。」

    海外M&Aについて、豪州DG社の全株式取得と2027年4月の子会社化を前提とする取引条件・契約締結方針を取締役会で決議した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 - △ 18 事業譲受による支出 - △ 220」

    当中間連結会計期間に、連結範囲の変更を伴う子会社株式取得および事業譲受に係る支出を計上し、協業・買収方針の実行実績を更新した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「成長領域への事業拡大に向けては、国内外の有力企業との協業や提携、相乗効果が期待できる事業や企業の買収などのM&A戦略に積極的に取組み、新たな人材やノウハウといったグループアセットの増強を努めております。」

    協業・提携・M&Aによる成長領域の拡大と人材・ノウハウの増強方針を再確認した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、コスト競争力を強化するためにグループ内での機能集約を進める一方で、成長領域への事業拡張に向けて、国内外の有力企業との協業や提携、相乗効果が期待できる事業や企業の買収などのM&A戦略に積極的に取組み、新たな人材やノウハウといったグループアセットの増強を努めております。」

    有力企業との協業・提携・M&Aを通じて成長領域を拡張し、人材・ノウハウを増強する方針を再確認した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「東京ヴェルディ株式会社については、当連結会計年度において株式を取得したことにより、連結子会社に含めております。」

    協業・M&A方針について、東京ヴェルディ株式会社の株式取得と連結子会社化という具体的な進展を記載した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年12月 静岡県および神奈川県内でスポーツ用品店などを展開する「シラトリグループ」と業務提携に係る基本合意書を締結。」

    有力企業との提携方針について、シラトリグループとの業務提携に係る基本合意書の締結という具体的な進展を記載した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「株式会社パステル他6社については、当連結会計年度において株式を取得したことにより、連結子会社に含めております。」

    M&A・提携の方針について、パステルなど7社の株式取得と連結子会社化という具体的な進展を記載した。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「変化する市場環境に対し、全国に広がる店舗網とそこで働く従業員を通じて緻密な市場精査を行い、地域のお客様に愛される店舗作りを進めるとともに、スポーツコングロマリットの構築が期待できる企業との協業やM&Aも視野に、スポーツが持つ価値を最大化しお客様に提供する組織であり続けられるよう、邁進しております。」

    スポーツコングロマリットの構築が期待できる企業との協業やM&Aを選択肢とする方針を再確認したが、実行実績は記載していない。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「変化する市場環境に対し、全国に広がる店舗網を活用し、緻密な市場精査に立脚した店づくりを進めるとともに、スポーツ小売業との相乗効果が期待できる企業のM&Aや協業も視野にニーズへの対応に努め、スポーツが持つ価値を最大化しお客様に提供する組織であり続けられるよう邁進しております」

    企業とのM&Aや協業を選択肢に含めた業容拡大・顧客ニーズ対応の方針を再確認したが、実行実績は記載していない。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「及び更なる飛躍のための着実な出店の継続や、有力な企業との提携を進めることで、「お客様の信頼と満足の向上」を共通の価値観として、質を伴った業容拡大を図り」

    着実な出店と有力企業との提携による業容拡大方針を再掲した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「更なる飛躍のための着実な出店の継続や、有力な企業との提携を進めることで、「お客様の信頼と満足の向上」を共通の価値観として、質を伴った業容拡大を図り」

    出店継続と企業提携を通じた業容拡大の手段として記載。
一緒に動いた変遷

「出店・再配置・改装による店舗網の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店・再配置・改装による店舗網の拡大6回
  3. 2株式報酬型ストック・オプション5回
  4. 3ガバナンス・コンプライアンス機関の新設5回
  5. 4商品開発とショッピング体験の差別化5回
  6. 5717店舗・188,755坪の店舗網4回
  7. 6FY2017第1四半期の連結業績4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼビオホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有力企業との提携・M&Aの推進|ゼビオホールディングス(8281)の変遷 | Komori