フジ(8278)・施策前進
不採算・将来性に乏しい事業の再構築
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「飲食業では、6店舗を閉店するなど不採算事業と店舗の改廃を実施する一方で、新業態による新規出店を進めています。」
コロナ禍で業績が悪化した飲食業などの事業構造再構築について、6店舗の閉店と新業態による出店を実施し、改廃をさらに進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加えて、前期コロナ禍による需要変化により業績が悪化した飲食業を始めとする子会社においては、事業構造の再構築を進めました。」
コロナ禍で業績が悪化した飲食業などの子会社について、事業構造の再構築を実施段階で進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、前期コロナ禍による需要変化により業績が悪化した飲食業を始めとする子会社においては、事業構造の再構築を進めました。」
コロナ禍で業績が悪化した飲食業などの子会社について、再編・再構築が計画段階から実施段階に進んだ。 - FY2021再定義有価証券報告書
「コロナ禍で変化するお客様の安全・安心意識や生活様式への対応を新たな課題として認識し、速やかに対応してまいります。同時に、コロナ禍において客数減少や市場の縮小等による大幅な減収に直面した飲食業、総合フィットネスクラブ事業、一般旅行業においては、再編や再構築を進めます。」
従来の不採算・将来性に乏しい事業の再構築を、コロナ禍で減収に直面した飲食、フィットネス、旅行の3事業の再編・再構築として具体的に組み替えている。 - FY2017初出有価証券報告書
「一方で、競争力強化と収益力向上に繋がる経営資源の適正配分のため、不採算事業や将来性に乏しい事業の再構築を進めます。」
旅行事業に限定されていた不採算事業の整理を、グループ全体の経営資源配分と事業再構築の方針として初めて明示している。