フードドライブ活動による食品ロス削減と福祉団体支援
FY2022-Q1に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また衣料品回収リサイクル・リユースの取り組みを新たに40店舗(累計66店舗)で開始しました。さらに省エネにつながる、冷蔵ケースへの入れ替えやLED照明への切り替えを進めるとともに、太陽光発電設備を23店舗へ設置(累計104店舗)、さらなる環境負荷の低減に努めています。」
サステナビリティ施策を衣料品回収・リサイクル・リユース、冷蔵ケース更新、LED、太陽光発電へ拡大した。 - 2026-04-21前進株主総会
「フードドライブ活動を344店舗、フードバンク活動を356店舗で実施しています。」
食品ロス削減と福祉団体支援の実施店舗数を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「環境面では、食品ロス削減に向けた店頭でのフードドライブ活動やフードバンク活動を、新たに14店舗で開始し、現在369店舗で実施しています。」
フードドライブ・フードバンク活動を新たに14店舗で開始し、実施店舗を369店舗へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「食品ロス削減の推進と地域社会との共生を目的に、フードドライブ活動を218店舗、フードバンク活動を349店舗で取り組んでいます。」
フードドライブ・フードバンク活動を、従来の実施店舗拡大からグループ全体の218店舗・349店舗での活動へ広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、食品ロス削減の推進、地域社会との共生を目的に、愛媛県33店舗、高知県3店舗、徳島県4店舗、山口県5店舗、合計45店舗において、フードドライブ活動に取り組んでいます。さらに、自家消費型太陽光パネルの設置を進め現在までに38店舗への設置が完了したことで、年間約4,000tのCO2排出量削減に寄与する見込みであり、今後も設置店舗を増加させる計画です。」
フードドライブ活動を合計45店舗へ拡大した。食品ロス削減・地域共生の取り組みと並行して、太陽光パネル設置は38店舗、年間約4,000トンのCO2排出量削減見込みとなっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「同社は、循環型社会の実現に向け、マイバッグ・マイバスケット持参によるレジ袋の削減や、食品トレーや牛乳パック、ペットボトルなどを店頭で回収することによるリサイクル推進に取り組んでいます。また、ご家庭などの余剰食料品を持ち寄っていただき福祉団体・施設に寄贈するフードドライブ活動を拡大すべく、新たに徳島県の4店舗にフードドライブコーナーを設置し、合計35店舗で取り組んでいます。」
フードドライブの実施店舗を31店舗から35店舗へ拡大し、徳島県の4店舗に新たにコーナーを設置した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ご家庭等の余剰食料品を持ち寄っていただき福祉団体・施設に寄贈するフードドライブ活動に31店舗で取り組んでいます。」
フジ・リテイリングのフードドライブ活動を31店舗へ拡大した。マックスバリュ西日本でも常設コーナーを58店舗に設置し、266店舗でフードバンク活動に取り組んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、同社は、地域を支援する目的で広島広域都市圏神楽後継者育成事業などに寄付金を贈呈しています。また、「徳山動物園WAON」、「おいでませ山口WAON」、「下松市こども未来WAON」、「ほうふ幸せますWAON」、「萩まちじゅう博物館WAON」など、それぞれの地域において電子マネーの利用金額の一部を寄付金として贈呈しています。」
従来の食品ロス削減活動に加え、地域事業への寄付や地域別WAONの利用額の一部を活用した寄付を実施している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、同社は、環境に配慮し、地域との連携を進化させるべく、7月に兵庫県三木市、8月に同県三田市とフードバンク利用契約協定を締結し同エリアで食料を必要とする世帯や団体への寄附の推進、香川県をホームタウンとするサッカークラブチーム「カマタマーレ讃岐」とそのサポーターと共にフードドライブを行うなど、地域と一緒になりフードロスの削減に取り組んでいます。」
フードロス削減・福祉支援を、兵庫県三木市・三田市との協定やカマタマーレ讃岐とのフードドライブへ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、環境に関する取り組みとして、食品ロスを削減するため、家庭等で余剰となった食品を店舗に持ち寄っていただき、フードバンク関連支援団体を通じて福祉団体等にお届けするフードドライブ活動を19店舗で開始しました。」
フードドライブ活動の実施店舗を前回の16店舗から19店舗へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「加えて、環境に関する取り組みとして、食品ロスを削減するため、家庭等で余剰となった食品を店舗に持ち寄っていただき、フードバンク関連支援団体を通じて福祉団体等にお届けするフードドライブ活動を16店舗で開始しました。」
フードドライブ活動の実施店舗を、前回の6店舗から16店舗へ拡大した。食品ロス削減と福祉団体支援の取り組みを広げている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加えて、環境に関する取り組みとして、食品ロスを削減するため、家庭等で余剰となった食品を店舗に持ち寄っていただき、フードバンク関連支援団体を通じて福祉団体等にお届けするフードドライブ活動を6店舗で開始しました。」
前回の3店舗から対象を6店舗へ拡大し、食品ロス削減と福祉団体支援を目的とするフードドライブ活動を進展させた。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「加えて、環境に関する取り組みとして、4月に、食品ロスを削減するため、家庭等で余剰となった食品を店舗に持ち寄っていただき、フードバンク関連支援団体を通じて福祉団体等にお届けするフードドライブ活動の取り組みを3店舗で開始しました。」
食品ロス削減と地域福祉支援を目的に、4月から3店舗でフードドライブ活動を開始した。