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イオン(8267)・リスク対処

海外の税制変更等に伴う需要反動

FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1対処FY2019-Q2 – FY20192016: 120162017: 020172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
マレーシア消費税導入後の霊園取得需要一巡2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019対処有価証券報告書

    「マレーシアでは、6月から6%の物品・サービス税が廃止され、廃止後の売上が大きく伸張しました。一方で9月から売上・サービス税が導入されたため、9月からの買い控えへの対策として価格凍結セールを実施し、イオンマレーシア(AEON CO.(M)BHD.)においては昨年を上回る売上となりました。」

    マレーシアの税制変更による買い控えに対し、価格凍結セールを実施し、前年を上回る売上を確保した。
  2. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「マレーシアでは5月の政権交代に伴い6%の消費税(GST)が廃止されました。イオンマレーシア(AEON CO.(M)BHD.)においては、消費税廃止前の買い控え心理が高まる中、6%還元セールなど販促を強化し、売上を確保しました。6月に入ってからは家電等の耐久消費財や家庭用品を中心に需要も回復しております。」

    GST廃止前の買い控えによる需要影響に対し、6%還元セールなどで売上を確保し、6月以降に需要回復を報告した。
  3. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「マレーシアにおいて昨年4月1日に物品・サービス税(GST)が導入されたことに伴う導入前の駆け込み需要の反動が当期間にあったものの、3月に、マレーシア・セランゴール州の州都シャーアラムに、同国内最大級の「イオンモール シャーアラム」を開設する等、同国における事業基盤の強化に努めました。」

    マレーシアのGST導入前の駆け込み需要の反動が当四半期に現れたと説明している。
一緒に動いた変遷

「アジアシフトとASEAN事業基盤の強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアシフトとASEAN事業基盤の強化2回
  3. 2都市シフトと都市型商業施設の開発2回
  4. 3スーパーマーケット各社の共同調達とコスト削減2回
  5. 4IT活用による顧客利便性と生産性の向上2回
  6. 5第1四半期営業収益の過去最高更新2回
  7. 6ウエルシアモデルと24時間・調剤併設店舗の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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