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イオン(8267)・リスク対処

総合金融事業における貸倒れ・与信関連費用の増加

FY2017に初出。16回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-13。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2020-Q3 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2024-Q1 – FY2025対処FY2026-H1 – 2026-10-132017: 120172018: 020182019: 020192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
与信先の業況悪化・信用集中による信用リスク24社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

イオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13対処決算

    「加えて、与信の高度化や債権管理の効率化により貸倒関連費用を抑制したことから、営業利益は前年同期を上回りました。」

    与信高度化・債権管理効率化により、海外の貸倒関連費用を抑制したと記載した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「香港において、節約志向に合わせた特典の拡充やデータ分析に基づく個別顧客へのアプローチ、途上与信・回収体制の強化により、前年同期並みの営業収益に対して貸倒関連費用が改善したことから、営業利益は大幅増益となりました。」

    総合金融事業の信用コストについて、香港で個別顧客対応、途上与信・回収体制の強化により貸倒関連費用が改善した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額87,788百万円」

    総合金融事業の信用コストについて、貸倒引当金繰入額が前期709億51百万円から877億88百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中華圏では、主要エリアの香港で、中国経済の停滞に加え、物価や住宅ローン金利上昇により生活者負担が継続し、貸倒関連費用が増加しています。」

    香港では中国経済の停滞、物価・住宅ローン金利上昇を背景に貸倒関連費用の増加が継続した。
  5. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「中華圏では、主要エリアの香港で中国経済の停滞の影響を受けて貸倒関連費用が増加しているものの」

    中国経済の停滞を背景に、香港で貸倒関連費用の増加が実際に発生した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業債権残高に合わせて貸倒引当金繰入額が増加した総合金融事業のほか」

    総合金融事業では営業債権残高に応じて貸倒引当金繰入額が増加し、前年同期比147億23百万円の営業減益要因となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業債権残高に合わせて貸倒引当金繰入額が増加した総合金融事業が減益となりました。」

    総合金融事業では営業債権残高の増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加が実際に発生し、前年同期比108億2百万円の営業減益要因となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業債権残高に合わせて貸倒引当金繰入額や販売促進費が増加した総合金融事業」

    総合金融事業では営業債権残高に応じて貸倒引当金繰入額が増加し、営業利益が前年同期より60億38百万円減少した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「総合金融事業は減益となりましたが、国内外でのカード取扱高の伸長や貸倒関連費用低減の取り組み等により想定を上回る着地となりました。」

    総合金融事業の信用コストについて、貸倒関連費用低減の取り組みにより想定を上回る着地となったと記載した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額は、前期の70,084百万円から当期は48,440百万円となりました。」

    貸倒引当金繰入額が前期の700億84百万円から484億40百万円へ減少し、信用コスト負担が縮小した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 48,985百万円 21,902百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の489億85百万円から219億2百万円へ減少し、信用コスト負担が縮小した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額70,084百万円」

    貸倒引当金繰入額が前期の64,440百万円から70,084百万円へ増加し、信用コスト負担が拡大した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 48,985百万円」

    貸倒引当金繰入額が前年同期の327億27百万円から489億85百万円へ増加し、感染症下での将来の貸倒れに備える信用コスト負担が拡大した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの状況を踏まえ、今後の貸倒増加に備えた貸倒引当金を計上したことから国内外において貸倒引当金繰入額が増加し、総合金融事業の主な減益要因となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、将来の貸倒増加に備える引当金繰入額が国内外で増加した。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「IFRS第9号「金融商品」を導入したマレーシアにおける正常債権の積み上がりに伴う貸倒引当金繰入額の増加」

    マレーシアで正常債権の積み上がりに伴う貸倒引当金繰入額の増加が実際に発生し、総合金融事業の減益要因となった。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし、想定以上に与信関連費用や不良債権残高が増加した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人向け貸出金等について、想定超の与信関連費用や不良債権残高の増加をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「親会社株主帰属四半期損益の赤字化」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1親会社株主帰属四半期損益の赤字化11回
  3. 2金利上昇による借入コスト増加10回
  4. 3店舗・のれんの減損リスク9回
  5. 4国際事業の営業赤字化9回
  6. 5保有資産等の価格変動8回
  7. 6保有不動産の土壌汚染等の環境問題7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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