電子マネーWAONの発行枚数・取扱高拡大
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「累計発行枚数9,000万枚を突破、利用加盟店数全国94万カ所以上、年間利用金額2兆円を超えるまで成長しました。」
電子マネーWAONは、累計発行枚数9,000万枚、利用加盟店数全国94万カ所超、年間利用金額2兆円超へ拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「全国約1,530店舗にて、マイナポイント事業においてイオンの電子マネー「WAON」、WAON機能付きのイオンカード等でのマイナポイントの申込みを開始しました。」
WAON・イオンカードの利用基盤を、全国約1,530店舗でのマイナポイント申込み対応へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに10月にオープンしたカスミ筑波大学店(茨城県)において完全キャッシュレス店舗の実験を開始しました。」
WAON決済の導入拡大に加え、完全キャッシュレス店舗の実験を開始し、電子決済の利用基盤を広げた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「㈱カスミでは、3月よりイオンの電子マネー「WAON」の決済サービスを開始し「WAON一体型カスミカード」を導入する等、お客さまの利便性向上に努めました。」
カスミでWAON決済とWAON一体型カードを開始し、電子マネーのグループ利用基盤を広げた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成19年4月に誕生したイオンの電子マネー「WAON」は、今年で10周年を迎えました。小銭の出し入れが不要な利便性や、ポイントが貯まるお得さ等を評価いただき、平成29年3月末日時点で、累計発行枚数は約6,450万枚、年間利用金額は2兆円を超えて、お客さまのくらしに根付いた電子マネーへと成長しました。生活インフラとしての役割を果たすべく、イオングループ内のみならず加盟店開発を継続し、利用可能箇所は28万7,000箇所まで拡大しました。」
WAONが10周年を迎え、累計発行枚数約6,450万枚、年間利用金額2兆円超、利用可能箇所28万7,000箇所となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「電子マネー「WAON」の累計発行枚数は、約6,400万枚、取扱高は2兆824億円(同101.1%)となりました。」
WAONの累計発行枚数が約6,400万枚、取扱高が2兆824億円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「電子マネー「WAON」の累計発行枚数は、約6,210万枚、取扱高は約1兆5,709億円(対前年同期比106.5%)となりました。」
電子マネーWAONの累計発行枚数は約6,210万枚、取扱高は約1兆5,709億円に伸長した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらにより、当第2四半期連結会計期間末における電子マネー「WAON」の累計発行枚数は約6,010万枚、取扱高は約1兆758億円(対前年同期比106.5%)と伸長しました。」
電子マネーWAONの累計発行枚数と取扱高を実績値として示している。