イオン(8267)・リスク対処
退職給付債務・年金資産の変動リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額は、前連結会計年度の3,765百万円から当連結会計年度は△1,100百万円となりました。」
退職給付に係る負債と資産の純額が負債超過3,765百万円から資産超過1,100百万円となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額は、前連結会計年度の13,521百万円から当連結会計年度は3,765百万円となりました。」
退職給付に係る負債と資産の純額が135億21百万円から37億65百万円へ減少し、未積立額が縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「退職給付債務の期末残高 194,905 年金資産の期末残高 181,384」
退職給付債務と年金資産の差額は135億21百万円となり、前期の87億59百万円から未積立額が拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年2月期末現在、当社グループの退職給付債務は1,906億60百万円、年金資産の評価額は1,819億1百万円、未積立退職給付債務は87億59百万円であり、当期における退職給付費用は158億20百万円でした。」
未積立退職給付債務は前回開示の150億41百万円から87億59百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年2月期末現在、当社グループの退職給付債務は1,839億78百万円、年金資産の評価額は1,689億36百万円、未積立退職給付債務は150億41百万円であり、当期における退職給付費用は167億83百万円でした。」
退職給付債務1,839億78百万円、年金資産1,689億36百万円、未積立債務150億41百万円を開示している。