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井筒屋(8260)・方針再掲

無配継続と復配に向けた業績向上

FY2018に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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純利益黒字化と復配による株主還元再開19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「2026年4月10日開催の取締役会 普通株式 利益剰余金 67 6 2026年2月28日 2026年5月29日」

    1株6円の期末配当を2026年5月29日に支払ったことを開示しており、前期からの配当水準を継続している。
  2. 2026-07-10引き上げ決算

    「2027年2月期(予想) - - 7.00 7.00」

    年間配当予想を1株6円から1株7円へ引き上げている。
  3. FY2026再掲有価証券報告書

    「この基本方針に基づき、剰余金の配当について検討しました結果、1株につき6円の当期末配当を決定いたしました。」

    1株6円の期末配当を継続して決定している。
  4. 2026-04-28再掲株主総会

    「2026年2月期の配当につきましては、2026年4月10日開催の取締役会決議により、1株につき6円の当期末配当を実施させていただきます。」

    1株6円の期末配当を実施する方針を記載している。
  5. FY2026-H1実績引用有価証券報告書

    「2025年4月10日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT、J-ESOP)の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。」

    FY2025に決定した1株6円の期末配当について、2025年5月23日に支払いが開始されたことを開示している。
  6. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「この基本方針に基づき、剰余金の配当について検討しました結果、1株につき6円の当期末配当を決定いたしました。」

    1株5円だった前期末配当から、当期末配当を1株6円へ増額して決定した。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「この基本方針に基づき、剰余金の配当について検討しました結果、1株につき5円の当期末配当を決定いたしました。」

    1株5円の期末配当を継続して決定している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年4月12日取締役会 普通株式 利益剰余金 57 5 2023年2月28日 2023年5月26日」

    前期に決定した1株5円の期末配当を2023年5月26日に支払った。
  9. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「2022年4月19日 取締役会 普通株式 利益剰余金 57 5 2022年2月28日 2022年5月27日」

    FY2022に決定した1株5円の期末配当について、2022年5月27日に効力が発生したことを配当金支払額として開示している。
  10. FY2022達成有価証券報告書

    「この基本方針に基づき、剰余金の配当について検討しました結果、1株につき5円の当期末配当を決定いたしました。」

    従来の無配継続・復配に向けた業績向上方針から、1株当たり5円の当期末配当を決定し、復配を実施した。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、剰余金の配当につきましては、経済情勢の変動に耐え得る内部留保と、累積損失の解消が当面の課題でありますとともに、適法かつ適正にその原資とし得る分配可能額の確保に至っておらず、誠に申し訳なく存じますが、無配とさせていただきます。引き続き復配に向け、業績向上に鋭意努力してまいります。」

    累積損失と分配可能額の確保を理由とする無配と、復配に向けた業績向上方針を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、剰余金の配当につきましては、経済情勢の変動に耐え得る内部留保と、累積損失の解消が当面の課題でありますとともに、適法かつ適正にその原資とし得る分配可能額の確保に至っておらず、誠に申し訳なく存じますが、無配とさせていただきます。引き続き復配に向け、業績向上に鋭意努力してまいります」

    内部留保、累積損失、分配可能額を理由とする無配と、復配に向けた業績向上方針を引き続き示している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、剰余金の配当につきましては、経済情勢の変動に耐え得る内部留保と、累積損失の解消が当面の課題でありますとともに、適法かつ適正にその原資とし得る分配可能額の確保に至っておらず、誠に申し訳なく存じますが、無配とさせていただきます。引き続き復配に向け、業績向上に鋭意努力してまいります」

    内部留保、累積損失、分配可能額を理由とする無配と、復配に向けた業績向上方針を再掲している。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「しかしながら、剰余金の配当につきましては、経済情勢の変動に耐え得る内部留保と、累積損失の解消が当面の課題でありますとともに、適法かつ適正にその原資とし得る分配可能額の確保に至っておらず、誠に申し訳なく存じますが、無配とさせていただきます。引き続き復配に向け、業績向上に鋭意努力してまいります」

    内部留保、累積損失、分配可能額を理由として無配とし、復配に向けて業績向上に努める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による借入金・負債の減少」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による借入金・負債の減少3回
  3. 2品揃え・販売サービス・環境変化への対応力の強化2回
  4. 3高級ブランド出店・限定アイテム展開2回
  5. 4デジタル販売・リモート販売と売場・後方業務の自動化2回
  6. 5報酬委員会による役員報酬の透明性・業績連動設計2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井筒屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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