ROA長期15%・当面10%超
FY2017に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026目標未達継続・計画値低下有価証券報告書
「当社グループは、資本効率向上の観点から、総資産経常利益率(ROA)を経営の重要指標と位置付け、15%を長期目標に掲げており、当面の目標として10%を上回るべく総資産回転率と経常利益率の向上に努めております。」
ROAは9.2%となり、15%の長期目標および10%超の当面目標を下回った。新たな3年間のROA計画値も8.6%、8.4%、8.1%と10%未満に設定された。 - 2026-06-01再掲決算説明資料
「長期目標 ROA15%(経常利益÷総資産) 中期の目標 ROA10% ROE10%」
ROA15%の長期目標とROA10%・ROE10%の中期目標を再掲した。 - FY2026-H1目標未達継続・低下有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、総資産の増加により前年同期に比べ0.2ポイント減少し8.8%となりました。」
ROA年間換算値は8.8%となり、前年同期の9.0%から低下した。長期目標15%および当面の目標10%超を下回る状態が続いた。 - FY2025目標未達継続有価証券報告書
「当社グループは、資本効率向上の観点から、総資産経常利益率(ROA)を経営の重要指標と位置付け、15%を長期目標に掲げており、当面の目標として10%を上回るべく総資産回転率と経常利益率の向上に努めております。」
通期ROAは9.5%となり、前期の9.7%から低下した。長期目標15%および当面の目標10%超には届かず、翌3年間の計画値も9.1%、8.9%、9.0%と10%未満に設定された。 - FY2025-H1目標未達のまま低下有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の減少により前年同期に比べ1.1ポイント減少し9.0%となりました。」
ROA年間換算値は9.0%となり、FY2024通期の9.7%から低下した。長期目標15%および当面の目標10%超を下回る状態が続いた。 - FY2024目標未達のまま回復有価証券報告書
「総資本経常利益率(ROA) 9.5 11.5 9.2 9.1 9.7」
通期ROAは前期9.1%から9.7%へ回復したが、長期目標15%および当面の目標10%超には届かなかった。 - FY2024-Q1目標未達のまま回復有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の増加により前年同期に比べ0.6ポイント増加し9.4%となりました。」
ROA年間換算値は9.4%へ前年同期比0.6ポイント上昇したが、長期目標15%および当面の目標10%超には届いていない。 - FY2023当面目標未達有価証券報告書
「当社グループは、資本効率向上の観点から、総資本経常利益率(ROA)を経営の重要指標に位置付け、15%を長期目標に掲げており、当面の目標として、10%を上回るべく総資産回転率と経常利益率の改善に努めています。」
ROA15%の長期目標と当面10%超の目標を維持したが、2023年3月期のROAは9.1%となり、当面目標を下回った。 - FY2023-Q3当面目標水準へ回復有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の減少により、前年同期に比べ0.4ポイント減少し10.0%となりました。」
ROA年間換算値は前年同期比0.4ポイント低下したが、9.2%だった前四半期から10.0%へ回復し、当面の目標である10%超に近い水準となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の減少により、前年同期に比べ1.3ポイント減少し9.2%となりました。」
ROA年間換算値は9.2%となり、前年同期から低下した。長期目標15%および当面の目標10%超に変更はない。 - FY2023-Q1当面目標未達継続有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の減少により前年同期に比べ1.8ポイント減少し8.8%となりました。」
ROAの年間換算値は8.8%となり、長期目標15%および当面の目標10%超を下回る状態が続いた。 - FY2022当面目標未達有価証券報告書
「当社グループは、資本効率向上の観点から、総資本経常利益率(ROA)を経営の重要指標に位置付け、15%を長期目標に掲げており、当面の目標として、10%を上回るべく総資産回転率と経常利益率の改善に努めています。」
ROA15%の長期目標と当面10%超の目標は維持したが、当期のROAは9.2%となり、当面の目標を下回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の減少により、前年同期に比べ3.2ポイント減少し10.4%となりました。」
ROA年間換算値は10.4%へ低下したが、当面の目標である10%超の水準を維持した。長期目標15%と当面10%超の目標に変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の減少により、前年同期に比べ3.4ポイント減少し10.5%となりました。」
ROA年間換算値は10.5%となり、前年同期から低下したが、当面の目標である10%超の水準は維持した。ROA15%の長期目標と当面10%超の目標に変更はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の減少により、前年同期に比べ4.9ポイント減少し10.6%となりました。」
ROAの年間換算値は10.6%となり、前年同期から低下したが、当面の目標である10%超の水準は維持した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、資本効率向上の観点から、総資本経常利益率(ROA)を経営の重要指標に位置付け、15%を長期目標に掲げており、当面の目標として、10%を上回るべく総資産回転率と経常利益率の改善に努めています。」
通期ROAは11.5%となり、当面の目標10%超を上回った。長期目標15%は維持している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の増加により、前年同期に比べ4.5ポイント増加し13.9%となりました。」
ROA年間換算値は前年同期比4.5ポイント増の13.9%となり、長期目標15%および当面の目標10%超に近づいた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、経常利益の増加により、前年同期に比べ6.2ポイント増加し15.5%となりました。」
ROAの年間換算値が前年同期比6.2ポイント増の15.5%となり、当面の目標10%超および長期目標15%の水準を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は、前年同期に比べ0.2ポイント減少し9.6%となりました。」
ROAの年間換算値は9.6%となり、前年同期比0.2ポイント低下した。ROA15%の長期目標および当面10%超の目標に変更はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、経営の重要指標と位置付けている総資本経常利益率(ROA)は、経常利益の増加により、前年同期に比べ1.0ポイント増加し9.3%となりました。」
ROAの当第1四半期実績は9.3%となった。長期15%、当面10%超の目標自体に変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、資本効率向上の観点から、総資本経常利益率(ROA)を経営の重要指標と位置付け、15%を長期目標に掲げており、当面の目標として、10%を上回るべく総資産回転率と経常利益率の改善に努めています。」
ROA15%の長期目標と当面10%超の目標、総資産回転率・経常利益率を改善手段とする方針を継続した。2019年3月期のROAは9.7%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、総資本経常利益率(ROA)の年間換算値は前年同期に比べ0.4ポイント減少し9.8%となりました。」
ROAの年間換算値は9.8%となった。ROA15%の長期目標および当面10%超の目標について、重要な変更は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは総資本経常利益率(ROA)を経営の重要指標と位置付け、15%を長期目標に掲げています。また、当面の目標として10%を上回るべく総資本回転率と利益率の改善に努めています。」
ROA15%を長期目標、10%超を当面の目標とし、総資本回転率と利益率の改善を手段として示した。当期ROAは9.7%と記載されている。