Komori
アクシアル リテイリング(8255)・施策前進

人材確保・能力向上・次世代リーダー育成

FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成973社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1014社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年よりスペシャリスト認定試験制度を新設し、将来的にはスペシャリスト300人体制の構築を目指しております。さらに、配置転換を通じて多角的な知見を広げ、本人の適性に合った専門分野の発見・技能習得を促してまいります。」

    スペシャリスト認定試験制度を新設し、将来のスペシャリスト300人体制、配置転換、アイデア発想教育等を人材戦略に組み込んだ。人的資本指標では2028年3月を期限とする目標を示し、男性育児休業取得率85.7%、離職率4.0%などを実績として開示した。
  2. 2026-06-01前進決算説明資料

    「・スペシャリストの育成、獲得 ・採用活動の強化 ・教育体系再整備 ・技能実習生の拡大」

    出店加速を支える人材確保・育成について、採用対象の拡大、スペシャリストの育成・獲得、教育体系の再整備、外国人材の活用拡大を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「指標 目標 実績 管理職に占める女性労働者の割合 10.0% 8.3% 男性労働者の育児休暇取得率 75.0% 78.6% 労働者の男女の賃金の差異(全労働者)55.0% 53.2% 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者)85.0% 80.7% 一人当たり月間時間外労働時間(正規雇用労働者)20.0時間 22.2時間 離職率(正規雇用労働者:定年退職を含まない)5.0% 5.8%」

    人的資本指標について、期限を2027年3月とする目標と実績を更新した。男性労働者の育児休業取得率は目標を上回った一方、女性管理職比率、時間外労働時間、離職率などは目標未達だった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「指標 目標 実績 管理職に占める女性労働者の割合 10.0% 8.4% 男性労働者の育児休暇取得率 75.0% 71.4% 労働者の男女の賃金の差異(全労働者)55.0% 52.0% 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者)85.0% 80.1% 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者)100.0% 103.7% 一人当たり月間時間外労働時間(正規雇用労働者)20.0時間 21.7時間 離職率(正規雇用労働者:定年退職を含まない)5.0% 5.2%」

    人的資本について、2026年3月を期限とする目標と実績を更新し、女性管理職比率、育児休業取得率、賃金差異、時間外労働、離職率を連結会社合計で開示した。教育配転、TQM教育、マネジメント教育、訓練センター等の施策も具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「頭髪やアクセサリーの着用について定めている身だしなみの社内基準について、従来の定めを大幅に緩和いたしました。」

    個人の価値観・個性の多様化や外国籍従業員の活躍を踏まえ、ダイバーシティ推進と人材活用を目的に身だしなみ基準を大幅に緩和した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「人件費は、定期昇給とベースアップの実施、新規採用、社会保険料負担の増加により前年同期に比べ4億49百万円増加いたしました。」

    定期昇給・ベースアップ、新規採用、社会保険料負担の増加を実施し、人件費が前年同期比4億49百万円増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「指標 目標 実績 管理職に占める女性労働者の割合 10.0% 8.8% 男性労働者の育児休暇取得率 50.0% 47.7% 労働者の男女の賃金の差異(全労働者)52.0% 50.2% 1人当たり月間時間外労働時間(正規雇用労働者)20.0時間 21.3時間 離職率(正規雇用労働者:定年退職を含まない)5.0% 5.2%」

    人材育成・職場環境について、女性管理職比率、育児休業取得率、賃金差異、時間外労働、離職率の2025年3月目標と実績を初めて体系的に開示した。教育配転、TQM教育、マネジメント教育、訓練センター等の具体策も示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「人件費は、新規出店4店舗及び建替え1店舗に係る新規採用並びに定期昇給とベースアップの実施で、前年同期に比べ6億46百万円増加いたしました。」

    新規出店・建替えに伴う採用と定期昇給・ベースアップを実施し、人材確保・処遇改善を具体化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期の異常な売上高増加の反動を受け販売数値が悪く見えがちな状況にあり、従業員のモチベーションが下がりがちになる状況を見越し、社内販売コンクール「Enjoy♪ 販売コンクール」を始めました。「伝えよう!原信ナルス、フレッセイの良さ、盛り上げよう!全店一番の売場」をスローガンに全店全部門が同じ目標を持って取り組むことで、お客様へ良い売場をご提供し、従業員のモチベーション向上が図られております。」

    社内販売コンクールを全店全部門へ展開し、共通目標のもとで売場改善と従業員のモチベーション向上を進めた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期の異常な売上高増加の反動を受け販売数値が悪く見えがちな状況にあり、従業員のモチベーションが下がりがちになる状況を見越し、原信、ナルスでは4月より社内販売コンクール「Enjoy♪販売コンクール」を始めました。」

    前年同期の反動減による従業員のモチベーション低下を見越し、原信・ナルスで4月から社内販売コンクールを開始した。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「中長期的視点から、当社グループの持続的な成長を支える人材の確保を進め、教育システムの見直しを図り、次世代リーダーの育成に努めてまいります。」

    人材確保、教育システムの見直し、次世代リーダー育成、働きやすい職場環境を次期中期計画の組織課題として継続した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「事業休止等により働き場所がなくなった方々を支援するため、当社グループ店舗で雇用することとし、500名以上の方を採用」

    雇用支援策として500名以上を採用し、人材確保・職場環境に関する取り組みを具体化した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「学校の休校等を踏まえた子連れ出勤制度の導入」「緊急事態に対して真摯に向き合い勤労していただいた従業員への労いの意をこめて、特別手当、見舞品の支給と特別有給休暇の付与」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、子連れ出勤制度、特別手当、見舞品、特別有給休暇を導入・付与した。働きやすい職場環境への対応を具体化した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「原信ナルスの正社員の有給休暇取得率は、前年同期に比べ8.9ポイント向上し64.6%となりました。この実現のため、会議開催頻度の大幅削減や様々な業務、システムの改善に取り組みました。」

    働きやすい就業環境の整備について、会議削減や業務・システム改善を実施し、有給休暇取得率が前年同期比8.9ポイント向上して64.6%となった。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「従業員の能力向上や生涯設計、働きやすい職場環境の実現に資する体制整備を図ってまいります。また、人材確保や次世代リーダーの育成に努めてまいります。」

    人材の能力向上、人材確保、職場環境、次世代リーダー育成を引き続き人事・組織計画の課題とした。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「従業員の能力向上や生涯設計、働きやすい職場環境の実現に資する体制整備を図ってまいります。また、将来を見据え、人材確保や次世代リーダーの育成に努めてまいります。」

    人材確保、能力向上、生涯設計、職場環境、次世代リーダー育成を人事・組織計画に含めている。
一緒に動いた変遷

「店舗・IT・物流への内部留保活用」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗・IT・物流への内部留保活用12回
  3. 2標準フォーマットとドミナントエリアの拡大11回
  4. 3ローコスト・オペレーションと最適人員配置11回
  5. 43年間の収益基盤・店舗数目標8回
  6. 5売上高・利益の過去最高更新7回
  7. 6環境保全とISO14001の維持7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシアル リテイリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材確保・能力向上・次世代リーダー育成|アクシアル リテイリング(8255)の変遷 | Komori