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さいか屋(8254)・施策前進

食品部の新設と全社的な食品施策

FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20202019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
国内食品事業の統合・機能再編による収益力向上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「「食品強化によるデイリーユース商材の拡大」を継続的に推進し、藤沢店では、「スキャパ」をはじめとしたレディス・メンズのアパレルショップのほか、フラワーショップ「モンソーフルール」、「ネイルズユニーク」、「資生堂ビューティサロン」、「京菓子處 鼓月」を導入。横須賀店では、多彩な講座を持ち横須賀地域で多くの会員をもつカルチャースクールを導入しました。」

    食品強化を継続しつつ、藤沢店・横須賀店で具体的なショップやカルチャースクールを導入した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年3月に組織改正をおこない、食品部門の各施策を各店舗個別ではなく、全社的に立案推進する「食品部」を新設し、商品カテゴリー別の売上高構成比が40%超と高い食品部門の強化をはかりました。」

    前年度に計画した食品部を2019年3月の組織改正で実際に新設し、構成比40%超の食品部門を全社的に強化する体制とした。
  3. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年3月の組織改正により、商品カテゴリー別の売上高構成比が40%超と最も高い食品部門を各店舗個別ではなく、各施策を全社的に立案推進するため「MD統括部」に「食品部」を新設いたします。」

    売上高構成比40%超の食品部門について、2019年3月の組織改正でMD統括部内に食品部を新設し、全社施策を立案・推進する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「構造改革推進部による収益構造改革」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革推進部による収益構造改革2回
  3. 2藤沢店リモデル効果の一部発現と店舗全体への未達2回
  4. 3固定費240百万円削減2回
  5. 4外商商材の拡充と営業手法の見直し2回
  6. 5安定キャッシュ・フロー確保と有利子負債の圧縮2回
  7. 6Web計画グループの新設とECサイト売上拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さいか屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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