Komori
さいか屋(8254)・施策前進

AFC-HDアムスライフサイエンスとの資本業務提携による事業再建

FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-21。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3前進FY2023 – 2026-07-212021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
AFC-HDアムスライフサイエンスとの資本業務提携による事業再建1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-21前進その他開示

    「藤沢店では「静岡うなぎ」(8 階)が、横須賀店では「うなぎの佳川」(2 階)がお届けする自慢のうなぎはいずれも、厳選した静岡産うなぎを使用。」

    AFC-HDグループとのシナジーを活用して開店した藤沢店の「静岡うなぎ」等について、藤沢店・横須賀店で期間限定のうなぎ特別販売会を開催する具体的な営業施策が示されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて、2024年11月1日に取得した藤沢店8階レストラン街の一部区画に、グループシナジー効果を活用し開店した「静岡うなぎ」もご好評をいただいております。」

    AFC-HDグループとのシナジーを活用し、藤沢店8階に「静岡うなぎ」を開店し、好評を得た。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「グループのシナジー効果を活用した事業では、横須賀店に「うなぎの佳川 さいか屋横須賀店」が開店しており、連日多くのお客様にご来店いただいております。また、母の日に向けて横須賀店、藤沢店と期間限定販売を行いお客様よりご好評をいただきました。」

    AFC-HDグループのシナジーを活用した飲食店の営業状況を確認し、両店で母の日向け期間限定販売も実施した。
  4. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「グループのシナジー効果を活用した事業として、横須賀店では昨年12月8日に飲食店「天ぷらと手延べそうめん あさやま」、3月20日に飲食店「うなぎの佳川 さいか屋横須賀店」を開店いたしました。連日多くのお客様にご来店頂くなど好調な滑り出しとなっております。」

    AFC-HDグループのシナジーを活用した飲食店を横須賀店に追加開店し、両店が好調な滑り出しとなったと記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後に向けた取り組みとして、12月にグループのシナジー効果を活用した新規飲食店舗「天ぷらと手延べそうめん あさやま」(横須賀店)を開店し、連日多くのお客様にご来店頂くなど好調な滑り出しとなっております。」

    AFC-HDグループのシナジーを活用した新規飲食店舗を横須賀店に開店し、好調な滑り出しとなったと記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「グループのシナジー効果を活用した販売促進企画(健康食品の通販広告を神奈川新聞に掲載する等)」

    AFC-HDグループとのシナジー活用について、健康食品の通販広告を神奈川新聞に掲載する具体的な販売促進企画を実施した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「グループのシナジー効果を活用した販売促進企画(健康食品の通販広告を神奈川新聞に掲載する等)」

    AFC-HDグループとのシナジーを活用した健康食品の販売促進企画を引き続き実施している。
  8. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「グループのシナジー効果を活用した健康食品通販新チャネルを開設したことなどが収益力強化に寄与、営業面での業績復活の大きな要因となりました。」

    AFC-HDグループとのシナジー活用について、健康食品通販の新チャネルを開設し、収益力強化に寄与したと記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、健康食品の通販広告を神奈川新聞に掲載する等、グループのシナジー効果を活用した取組みを実施いたしました。」

    AFC-HDグループとのシナジー活用について、健康食品の通販広告を神奈川新聞に掲載する具体的な取組みを実施した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社におきましては、2021年10月5日開示「2022年2月期~2024年2月期 さいか屋営業指針について」に記載の基本方針(店舗成長戦略の策定、顧客満足の最大化、ローコストオペレーション、経営資源[人材、資源]の最大活用)を実現するための四大改革(営業改革、外商改革、人事制度改革、後方部門改革)と親会社AFC-HDアムスライフサイエンスとのシナジー効果による業務改善の実現に向け全社を挙げて取り組んでまいりました。」

    AFC-HDとのシナジーによる業務改善を、新たな営業指針の四大改革と結び付けて全社で推進している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社とAFC-HD社は、本資本業務提携契約において、概ね以下の施策の実施を目指し、その具体的な方法を今後両社で検討していくことに合意しております。」

    資本業務提携契約の締結後、AFC-HD社商材の顧客基盤向け販売、ECインフラの統合・共有、店舗でのテストマーケティング、給与計算等の管理業務集約という4施策を具体的に掲げている。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「本資本業務提携により、当社の149年にわたり築き上げてきた暖簾と、湘南地区から三浦半島において唯一の百貨店という地理的特徴に加え、従来、当社では考えもつかなかった、オンラインでの接客や老若男女が楽しむことができる複数のコンテンツを融合させた長時間滞在型の新百貨店像の構想を持つAFC-HD社グループのアイデアをかけ合わせることで、両社・グループの持つ経営資源を相互に活用することにより、相互のお客様に対し、より付加価値の高く専門性に優れ娯楽性の富んだ商品・サービスの提供を行うことで、相互の企業価値向上が図れるものと確信しております。」

    AFC-HDとの提携により、オンライン接客、複数コンテンツ、長時間滞在型の新百貨店像を組み合わせ、事業継続・収益基盤強化を図る構想を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「早期黒字化と安定利益モデルの構築」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期黒字化と安定利益モデルの構築6回
  3. 2藤沢店リモデル効果の一部発現と店舗全体への未達6回
  4. 3新規ショップ開設と売場面積の拡張5回
  5. 4ローコストオペレーションの推進4回
  6. 5SAIKAYA YOKOSUKA SHOPPING PLAZAの再出発と低コスト運営4回
  7. 6構造改革推進部による収益構造改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さいか屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AFC-HDアムスライフサイエンスとの資本業務提携による事業再建|さいか屋(8254)の変遷 | Komori