さいか屋(8254)・施策達成
横須賀店の閉店と藤沢店への経営資源集中
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗移転・新設・統廃合による営業網再編27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「当社は、2021年2月に不採算店舗であった横須賀店の営業を一旦終了させ、2021年3月に「SAIKAYA YOKOSUKA SHOPPING PLAZA」として営業面積を縮小し、少人数で運営するローコストオペレーションでの営業体制としリスタートいたしました。」
横須賀店の閉店と、営業面積を縮小した「SAIKAYA YOKOSUKA SHOPPING PLAZA」としての再出発を実施し、藤沢店への経営資源集中方針を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業面におきましては、横須賀店で2020年9月16日より約5か月間にわたるロングランでの「横須賀店閉店大感謝セール」がスタートし、販売の下支えとなっております。」
横須賀店の閉店方針に関連し、2020年9月16日から約5か月間の閉店セールを開始した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産に関する減損損失および継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討においては、上記の仮定に加え、横須賀店の閉店による売上高への影響を考慮して将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。」
横須賀店の閉店方針が、将来キャッシュ・フローの見積りにおいて引き続き考慮されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2020年5月8日開催の取締役会において、「さいか屋横須賀店新館・南館」(以下「横須賀店」)の閉店について決議いたしました。横須賀店は売上高の減少が続き、2017年2月期以降は赤字が恒常化しておりました。これまで、店舗運営の効率化などを進めてまいりましたが、売上高の減少に歯止めがかからず、業績回復の見通しが立たないことから閉店し、藤沢店に経営資源を集中させ収益性の向上を図るためのものです。閉店の時期は2021年2月(予定)です。」
横須賀店の閉店を取締役会で決議し、2021年2月予定の閉店と藤沢店への経営資源集中を示している。