さいか屋(8254)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-04-01)では「前進」
金・宝飾品等の買取手数料収入の強化
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-01。
10記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金・宝飾品買取手数料収入の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-01前進業績予想の修正
「金地金買取事業が金相場の高騰を背景に取扱量が大幅に増加(前年比約 150%超)し、当初 120%目標としていた営業利益を 11 百万円押し上げました。」
金地金買取事業の取扱量増加と営業利益への具体的な寄与を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自社運営の金・地金買取におきましては、金の市場価格の高騰により通期を通じて好調に推移いたしました。」
金・地金買取を通期で継続し、市場価格高騰を背景に好調に推移したと記載している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「また、自社運営の金地金買取専門店「買取サロン」は、昨年9月に利便性の向上を目指し1階に移設させた藤沢店をはじめ、横須賀店、川崎店においても好調を維持しております。」
金地金買取専門店の移設後の運営を含め、藤沢店・横須賀店・川崎店で好調を維持していると記載している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、9期ぶりに黒字転換した前連結会計年度に引き続いて「百貨店事業」「テナント事業」「金地金等買取事業」を事業の3本柱とし」
金地金等買取事業が、個別の収益改善施策から百貨店事業・テナント事業と並ぶ事業の3本柱の一つとして位置づけられている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、通期を通して行ってきた金・地金買取の好調に加え」
金・地金買取の強化を通期で継続し、好調に推移したと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「通期を通して行ってきた、金地金買取の好調に加え」
金地金買取が通期を通して好調であることを再確認している。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「その強化のために開始した金地金買取での手数料収入が堅調に推移したことや」
金地金買取の強化を継続し、手数料収入が堅調に推移して収益構造の改善に寄与したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年3月から強化しております金・地金買取も依然ご好評いただいており、手数料収入の増加に寄与しております。」
金・地金買取の強化を継続し、好評と手数料収入の増加への寄与を記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「新たな取り組みとして強化した金・宝飾品等の買取手数料収入が収益改善に寄与」
金・宝飾品等の買取手数料収入を新たな収益改善策として強化し、収益改善に寄与したと初めて記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「あわせて、2022年3月9日に藤沢店において金地金買取専門店「買取サロン」がオープン、横須賀店・川崎店においても金地金買取を強化し、手数料収入も増加しました。」
藤沢店で金地金買取専門店を2022年3月9日に開設し、横須賀店・川崎店でも買取を強化した結果、手数料収入が増加した。