早期の復配
FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-13引き上げkabutan.jp
「近鉄百は堅調、通期業績・期末一括配当予想を引き上げ」
期末一括配当予想の引き上げが報じられ、配当水準の見通しが上方修正された。 - 2026-10-09前進決算
「2027 年 2 月期(予想) ― 25.00」
2027年2月期の期末配当予想を1株当たり25円として示し、1株当たり20円の配当実施から増額された予想へ進んだ。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2026年5月26日 定時株主総会 普通株式 807 20.00 2026年2月28日 2026年5月27日 利益剰余金」
2026年5月27日に1株当たり20円、総額807百万円の期末配当を実施したことを中間期の配当金支払額として記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり20円としました。」
業績に応じた配当方針のもと、2026年2月期の期末配当は1株当たり20円と記載している。 - 2026-05-01再掲株主総会
「第132期の期末配当につきましては、当期の業績および今後の事業展開等を勘案して、以下のとおりとさせていただきたいと存じます。」
1株当たり20円の期末配当を株主総会議案として提示しており、従来の復配後の配当水準を維持する内容である。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年5月22日 定時株主総会 普通株式 807 20.00 2025年2月28日 2025年5月23日 利益剰余金」
2025年5月23日に1株当たり20円、総額807百万円の期末配当を実施した。 - FY2025達成有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり20円の配当を実施することを決定いたしました。」
2021年度の無配後、2023年度・2024年度の1株当たり10円から、当事業年度は1株当たり20円の期末配当を実施する段階に進んだ。 - FY2025-Q1達成有価証券報告書
「2024年5月23日 定時株主総会 普通株式 403 10.00 2024年2月29日 2024年5月24日 利益剰余金」
2024年5月24日に1株当たり10円、総額403百万円の期末配当を実施した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年5月25日 定時株主総会 普通株式 403 10.00 2023年2月28日 2023年5月26日 利益剰余金」
2023年5月26日に1株当たり10円、総額403百万円の期末配当を実施した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり10円の配当を実施することを決定いたしました。」
2021年度の無配後、1株当たり10円の期末配当を決定し、早期復配を実施する段階に至った。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、多額の当期純損失の計上により純資産が毀損していることなどにより、財務健全性を確保するため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。今後は安定的な利益の確保を目指し、早期の復配に努めてまいります。」
前年度まで実施していた1株当たり20円の配当を当期は無配とし、復配の表現も具体的な金額・時期を示さない「早期の復配」へ戻った。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月21日 定時株主総会 普通株式 807 20.00 2020年2月29日 2020年5月22日 利益剰余金」
前年度に続き、2020年5月22日に1株当たり20円、総額807百万円の配当を支払ったことを記載している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「普通株式 807百万円 20.00円 2019年2月28日 2019年5月24日 利益剰余金」
2019年5月24日に1株当たり20円、総額807百万円の配当を支払い、早期復配を実施した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり20円の配当を実施することを決定いたしました。」
早期復配の方針から、1株当たり20円の期末配当を実施する段階に至った。 - FY2018前進有価証券報告書
「翌事業年度につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり20円の配当を予定しております。」
従来の「可能な限り早期に復配」という方針から、翌事業年度に1株当たり20円を予定するという具体的な復配計画へ進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は安定的な利益の確保を目指し、可能な限り早期に株主の皆様に復配できるよう努めてまいります。」
当事業年度も期末配当を見送ったうえで、安定利益の確保後の早期復配方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は安定的な利益の確保を目指し、可能な限り早期に株主の皆様に復配できるよう努めてまいります。」
当事業年度は期末配当を見送った一方、安定的利益の確保後に早期復配を目指すとしている。