借入依存と金利変動による資金調達リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対借入金比率(年)は0.1、インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)は222.4となりました。」
借入金返済等により借入金残高が減少し、営業キャッシュ・フローに対する借入金比率や利息支払能力の指標が改善したと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、金利変動による影響を軽減するため、状況に応じて一定程度の金額を長期固定金利で調達しているほか、取引金融機関との間で情報交換を密にし、相互の信頼関係を築くとともに、銀行取引以外の資金調達方法についても研究しております。また、金融環境変化について状況把握に努め、安定的・効率的な資金繰りの実践に取り組んでおります。」
長期固定金利調達等に加え、金融環境の把握と安定的・効率的な資金繰りを対応策として記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、金利変動による影響を軽減するため、状況に応じて一定程度の金額を長期固定金利で調達しているほか、取引金融機関との間で情報交換を密にし、相互の信頼関係を築くとともに、銀行取引以外の資金調達方法についても研究しております。」
借入依存・金利変動リスクに対し、長期固定金利調達、金融機関との情報交換および銀行以外の調達方法の研究を具体的に記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、主に金融機関からの借入れによって資金調達を行っておりますが、消費環境の悪化及び競争の激化などによって当社グループの中長期的な経営計画に不安が生じた場合や、急激な金利変動が生じた場合、当社グループの業績、財務状況及び資金調達に悪影響を及ぼす可能性があります。」
借入依存と中長期計画への不安・急激な金利変動による資金調達リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、主に金融機関からの借入れによって資金調達を行っておりますが、消費環境の悪化及び競争の激化などによって当社グループの中長期的な経営計画に不安が生じた場合や、急激な金利変動が生じた場合、当社グループの業績、財務状況及び資金調達に悪影響を及ぼす可能性があります。」
借入依存と中長期計画への不安・急激な金利変動による資金調達リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、主に金融機関からの借入れによって資金調達を行っておりますが、消費環境の悪化及び競争の激化などによって当社グループの中長期的な経営計画に不安が生じた場合や、急激な金利変動が生じた場合、当社グループの業績、財務状況及び資金調達に悪影響を及ぼす可能性があります。」
借入依存と中長期計画への不安・急激な金利変動による資金調達リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、主に金融機関からの借入れによって資金調達を行っておりますが、消費環境の悪化及び競争の激化などによって当社グループの中長期的な経営計画に不安が生じた場合や、急激な金利変動が生じた場合、当社グループの業績、財務状況及び資金調達に悪影響を及ぼす可能性があります。」
借入による資金調達を前提に、経営計画への不安や急激な金利変動をリスクとしている。