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近鉄百貨店(8244)・事実中間業績の更新

ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2020悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 32024
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鮮魚・餌料飼料販売事業の増収増益2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

近鉄百貨店がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1中間業績の更新有価証券報告書

    「②卸・小売業 卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトでサーモンなど水産物の価格上昇等により減収減益となりましたが、株式会社シュテルン近鉄で新車販売が好調に推移し増収増益となり、売上高は6,988百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益136百万円(同9.5%増)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトは水産物価格上昇等により減収減益となった一方、シュテルン近鉄の新車販売好調により卸・小売業全体は増収増益となった。
  2. FY2025-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトでサーモンなど水産物の価格上昇等により減収減益となりましたが、株式会社シュテルン近鉄で新車販売が好調に推移し増収増益となり、売上高は3,663百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益60百万円(同111.5%増)となりました。」

    水産物価格上昇等によりジャパンフーズクリエイトは減収減益となった一方、シュテルン近鉄の新車販売好調により卸・小売業全体は増収増益となった。
  3. FY2024-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄は輸入自動車販売が好調に推移し、売上高は9,788百万円(前年同期比8.0%増)の増収であったものの、株式会社ジャパンフーズクリエイトでサーモンの価格上昇等により減益で営業利益173百万円(同33.1%減)となりました。」

    シュテルン近鉄の輸入自動車販売は好調が続いた一方、ジャパンフーズクリエイトではサーモン価格上昇等により減益となった。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトでサーモンの価格上昇等により減益で、売上高は6,417百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益124百万円(同33.4%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトではサーモン価格上昇等により、増収ながら営業利益が前年同期比33.4%減少した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトでサーモンなど水産物の価格上昇等により減益となり、売上高は3,202百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益28百万円(同64.2%減)となりました。」

    水産物価格上昇等により、売上高は増加したものの営業利益は前年同期比64.2%減少した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「株式会社ジャパンフーズクリエイトでは、大型物産展が好調に推移しましたが、主力商品であるノルウェーサーモンの価格高騰により商品価格が高止まりし、主力販売先の量販店への卸売りが減少しましたため、卸・小売業全体の売上高は12,732百万円(前期比4.3%減)、営業利益は446百万円(同8.4%減)となりました。」

    大型物産展は好調だった一方、ノルウェーサーモンの価格高騰と量販店向け卸売り減少により、卸・小売業は減収減益となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトでサーモンなど水産物の価格上昇等により減収したため、売上高は9,064百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益259百万円(同11.4%減)となりました。」

    水産物価格上昇等によりジャパンフーズクリエイトが減収となり、卸・小売業全体も減収減益となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトでサーモンの価格上昇等により減収したため、売上高は6,173百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益186百万円(同8.2%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトではサーモンの価格上昇等により減収となり、卸・小売業全体も売上高6.6%減、営業利益8.2%減となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄では新車販売が好調に推移したものの、株式会社ジャパンフーズクリエイトで水産物の価格上昇等により卸売が減少したため、売上高は3,151百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益79百万円(同12.1%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトでは水産物の価格上昇等により卸売が減少し、卸・小売業全体では減収減益となった。
  10. FY2022通期業績の更新有価証券報告書

    「株式会社ジャパンフーズクリエイトにおいては、水産加工場への設備投資により加工能力を増強したことにより量販店などへの水産卸売りが好調に推移し、卸・小売業全体の売上高は13,302百万円(前期 売上高15,368百万円)、営業利益は487百万円(前期比97.2%増)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトは水産加工場への設備投資で加工能力を増強し、水産卸売りの好調を通じて卸・小売業の営業利益を前期比97.2%増とした。
  11. FY2022-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄の輸入自動車販売増加及び株式会社ジャパンフーズクリエイトの食品販売増加により、売上高は9,614百万円(前年同期 売上高11,217百万円)、営業利益は293百万円(前年同期比209.0%増)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの食品販売増加が記載され、シュテルン近鉄の輸入自動車販売増加とともに卸・小売業の営業利益が前年同期比209.0%増となった。
  12. FY2022-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄の輸入自動車販売増加及び株式会社ジャパンフーズクリエイトの食品販売増加により、売上高は6,607百万円(前年同期 売上高7,284百万円)、営業利益203百万円(前年同期 営業損失13百万円)となりました。」

    従来好調から減収減益となっていたジャパンフーズクリエイトについて、食品販売増加が記載され、卸・小売業は営業損失から営業利益へ転換した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「株式会社ジャパンフーズクリエイトにおいて、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う物産展中止の影響などにより、売上高は15,368百万円(前期比0.7%減)、営業利益は247百万円(同0.7%減)となりました。」

    従来好調とされていた鮮魚・物産販売について、物産展中止の影響などにより通期で減収減益となった。
  14. FY2021-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトで新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う物産展中止の影響などにより、売上高は11,217百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は94百万円(同35.0%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトでは物産展中止の影響などにより、卸・小売業の売上高は前年同期比0.2%減、営業利益は35.0%減となった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトで新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う物産展中止の影響などにより、売上高は3,456百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失52百万円(前年同期 営業利益17百万円)となりました。」

    従来好調と記載されていたジャパンフーズクリエイトについて、物産展中止の影響などにより減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  16. FY2020通期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売及び株式会社シュテルン近鉄の輸入自動車の新車販売が好調に推移したため、売上高は15,481百万円(前期比4.8%増)となりましたが、経費の増加により営業利益は248百万円(同17.8%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調が続き、シュテルン近鉄の新車販売も好調に推移した。卸・小売業は増収となった一方、経費増加により減益となった。
  17. FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売、株式会社シュテルン近鉄の輸入自動車の新車販売が好調に推移したため、売上高は11,239百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、経費の増加により営業利益は146百万円(同8.3%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調に加え、シュテルン近鉄の新車販売も好調に推移した。卸・小売業は増収となったが、経費増加により減益となった。
  18. FY2020-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移した一方で、株式会社シュテルン近鉄が輸入自動車販売の競争激化を受け減収となったため、売上高は7,261百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は82百万円(同11.4%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調が続く一方、シュテルン近鉄の競争激化による減収により、卸・小売業全体は減収減益となった。
  19. FY2020-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移した一方で、株式会社シュテルン近鉄が輸入自動車販売の競争激化を受け減収となったため、売上高は3,479百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は17百万円(同42.4%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調が続く一方、シュテルン近鉄の競争激化による減収で卸・小売業全体は減収減益となった。
  20. FY2019通期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移した一方で、株式会社シュテルン近鉄において、輸入自動車販売の競争激化の影響により減収となりましたため、売上高は14,776百万円(前期比1.6%減)、営業利益は302百万円(同13.1%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調が続いた一方、シュテルン近鉄の競争激化による減収で卸・小売業全体は減収減益となった。
  21. FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移した一方で、株式会社シュテルン近鉄が輸入自動車販売の競争激化を受け減収となったため、売上高は10,809百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は159百万円(同3.9%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調が続いた一方、シュテルン近鉄の競争激化による減収により、卸・小売業全体は減収減益となった。
  22. FY2019-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移した一方で、株式会社シュテルン近鉄が輸入自動車販売の競争激化を受け減収となったため、売上高は7,277百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は93百万円(同39.8%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調が続いた一方、シュテルン近鉄の競争激化による減収により、卸・小売業全体は減収減益となった。
  23. FY2019-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移した一方で、株式会社シュテルン近鉄が輸入自動車販売の競争激化を受け減収となったため、売上高は3,748百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は30百万円(同76.1%減)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調は続いたが、シュテルン近鉄の競争激化による減収の影響で卸・小売業全体は減収減益となった。
  24. FY2018通期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄の輸入自動車販売が好調に推移いたしましたため、売上高は15,011百万円(前期比6.1%増)となりましたが、同社の新店舗開業による一時的な費用が増加し、営業利益は348百万円(同28.1%減)となりました。」

    シュテルン近鉄の輸入自動車販売好調により売上高は増加した一方、新店舗開業による一時的費用の増加により営業利益は減少した。
  25. FY2017通期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移いたしましたため、売上高は14,142百万円(前期比7.0%増)、営業利益は484百万円(同16.9%増)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調を背景に、卸・小売業の通期売上高・営業利益が増加した。
  26. FY2017-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移いたしましたため、売上高は10,396百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は310百万円(同14.2%増)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売好調が続き、卸・小売業の売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移いたしましたため、売上高は6,960百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は207百万円(同11.1%増)となりました。」

    ジャパンフーズクリエイトの鮮魚販売が好調に推移し、卸・小売業の売上高と営業利益が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「景気・消費動向および異常気象による業績変動」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・消費動向および異常気象による業績変動5回
  3. 2訪日外国人需要の取り込み2回
  4. 3百貨店市場の縮小2回
  5. 4売上・営業利益の減少下での当期純利益転換2回
  6. 5近創の大口工事受注増加と収益拡大2回
  7. 6配送取扱件数減少によるその他事業の営業赤字2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄百貨店の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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