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松屋(8237)・施策悪化

スキャンデックスの事業再構築と百貨店出店強化

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2前進FY2018-Q1 – FY2018-Q2悪化FY2019-Q2 – FY20192016: 220162017: 420172018: 420182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019悪化有価証券報告書

    「輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、2018年2月に、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を新たにオープンいたしました。一方で、2017年12月末をもちまして、主力ブランド「イッタラ」の商品供給元でありますフィスカース社との契約を終了したこと等により、減収・減益となりました。なお、㈱スキャンデックスは2018年11月1日をもちまして会社分割を行い、新設会社である100%子会社に事業を承継いたしました。新設会社は、事業会社に特化することにより、その機能を向上させ、北欧のライフスタイル提案を一層強化してまいります。以上の結果、輸入商品販売業の売上高は1,007百万円と前連結会計年度に比べ1,193百万円(△54.2%)の減収となり、営業損失は129百万円と前連結会計年度に比べ142百万円の減益となりました。」

    複数の北欧ブランドによる再構築と会社分割を進めた一方、イッタラの商品供給契約終了の影響が続き、売上高は54.2%減、営業損失は129百万円となった。
  2. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、平成30年2月に、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を新たにオープンいたしました。一方で、主力ブランドの「イッタラ」の商品供給元でありますフィスカース社(フィンランド)との契約を終了したこと等により、減収減益となりました。なお、㈱スキャンデックスは平成30年11月1日をもちまして会社分割を行いました。今後は、北欧ブランドの育成・卸売・直営店の営業等の事業に特化し、北欧ライフスタイルの提案を推し進めてまいります。以上の結果、輸入商品販売業の売上高は852百万円と前年同四半期に比べ801百万円(△48.5%)の減収となり、営業損失は127百万円と前年同四半期に比べ171百万円の減益となりました。」

    北欧ブランド事業への再構築を進める一方、イッタラの商品供給契約終了の影響により、減収率は48.5%となり、営業損失も127百万円に拡大した。
  3. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、平成30年2月に、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を新たにオープンいたしました。一方で、平成29年12月末をもちまして、主力ブランドの「イッタラ」の商品供給元でありますフィスカース社(フィンランド)との契約を終了したこと等により、減収減益となりました。以上の結果、輸入商品販売業の売上高は496百万円と前年同四半期に比べ591百万円(△54.4%)の減収となり、営業損失は96百万円と前年同四半期に比べ128百万円の減益となりました。」

    複数ブランドの直営店を開設した一方、イッタラの商品供給契約終了の影響により、減収率が54.4%となり、営業損失も96百万円に拡大した。
  4. FY2019-Q1契約終了の影響による減収減益有価証券報告書

    「輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、平成30年2月に、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を新たにオープンいたしました。一方で、平成29年12月末をもちまして、主力ブランドの「イッタラ」の商品供給元でありますフィスカース社(フィンランド)との契約を終了したこと等により、減収減益となりました。以上の結果、輸入商品販売業の売上高は326百万円と前年同四半期に比べ248百万円(△43.3%)の減収となり、営業損失は31百万円と前年同四半期に比べ75百万円の減益となりました。」

    複数の北欧リビングブランドを集積した直営店を開設した一方、イッタラの商品供給契約終了後の当四半期は減収減益となった。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、平成29年12月末をもちまして「イッタラ」の商品供給元でありますフィスカース社(フィンランド)との契約を終了いたしましたが、平成30年2月に、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を新たにオープンさせました。」

    イッタラ供給契約終了後、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を平成30年2月に開店し、再構築を具体化。
  6. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「輸入商品販売業(株式会社スキャンデックス)におきましては、平成29年末を以って「イッタラ」ブランドの商品供給元でありますフィスカース社(フィンランド)との契約を終了いたしますが、今後におきましては、新たに複数の北欧リビングブランドを導入し、ブランドポートフォリオの見直しを行いながら、直営店・卸売・EC(電子商取引)を核に、輸入商品販売事業を再構築してまいります。」

    イッタラ単一ブランド・百貨店出店中心の説明から、契約終了を契機に複数の北欧ブランドと直営店・卸売・ECを核とする事業再構築へ方針を具体化。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、主力ブランドの「イッタラ」に加え、平成28年7月から取り扱いを始めたデンマークの子供家具ブランド「リエンダー」の売上が順調に推移、また、直営店舗の効率的なオペレーションや販管費の低減等にも取り組んだ結果、売上高、営業利益とも前年実績を上回りました。以上の結果、輸入商品販売業の売上高は1,087百万円と前年同四半期に比べ85百万円(+8.6%)の増収となり、営業利益は32百万円と前年同四半期に比べ111百万円の増益となりました。」

    リエンダーの売上拡大、直営店舗の効率的運営、販管費低減により、売上高・営業利益が前年実績を上回った。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、主力ブランドの「イッタラ」に加え、平成28年7月から取り扱いを始めたデンマークの子供家具ブランド「リエンダー」の売上が順調に推移し、前年実績を上回りました。また、直営店舗の効率的なオペレーションや販管費の低減等にも取り組んだ結果、営業利益も改善いたしました。以上の結果、輸入商品販売業の売上高は575百万円と前年同四半期に比べ30百万円(+5.6%)の増収となり、営業利益は44百万円と前年同四半期に比べ63百万円の改善となりました。」

    新ブランドの売上拡大、直営店舗の効率化、販管費低減により、売上高・営業利益が改善。事業再構築・運営効率化の具体的な前進を記載。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「「イッタラ」直営店の売上回復に努めるとともに、EC(電子商取引)サイトの取組み強化や、平成29年4月に名古屋駅に直結する商業施設「タカシマヤゲートタワーモール」へ新規出店する等により、売上の拡大を図る」

    直営店の売上回復、EC強化、平成29年4月の新規出店、店舗オペレーション効率化を施策として提示。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「輸入商品販売業(株式会社スキャンデックス)におきましては、9月に「イッタラ札幌大丸」を新規出店し全21店舗体制となり売上高を伸ばしましたが、卸売部門における受注が前年を下回ったこと等により、売上高、営業利益ともに前年を下回りました。」

    イッタラ札幌大丸を9月に新規出店し、直営店が全21店舗体制となった。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「直営店の急成長に伴う事業の再構築を推進することに加え、百貨店への出店を強化することによってブランド価値の向上を図ること等により、業績の向上に努めてまいります。」

    スキャンデックスの事業再構築と百貨店出店強化の方針を再掲。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「直営店の急成長に伴う事業の再構築を推進することに加え、百貨店への出店を強化することによってブランド価値の向上を図ること等により、業績の向上に努めてまいります。」

    直営店の成長を受けた再構築と百貨店出店を並行する方針。
一緒に動いた変遷

「アターブル松屋グループのコアビジネス集中と損益構造改革」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アターブル松屋グループのコアビジネス集中と損益構造改革6回
  3. 2銀座店のリニューアルとICT活用による顧客利便性向上4回
  4. 3「GINZA スペシャリティストア」の進化3回
  5. 4松屋ブランドとグループシナジーによる営業力・収益基盤の強化3回
  6. 5銀座のデザインを切り口とした「ホンモノ」の追求3回
  7. 6浅草店とEKIMISEの相乗効果の発揮3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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