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松屋(8237)・施策悪化直近の株主総会(2026-04-30)では「再定義」

銀座店のリニューアルとICT活用による顧客利便性向上

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-04-30。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2022 – FY2025-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 420242025: 320252026: 3
同じテーマの他社
既存店舗の売場改善・改装による地域ニーズ対応と店舗活性化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「㈱MATSUYA GINZA.comについて、業績が事業計画を下回って推移していることから、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、同社ののれん等について、減損損失を計上しております。」

    Eコマース事業譲受後のMATSUYA GINZA.comについて、事業計画未達を受けてのれん等の減損損失を計上し、デジタル施策に財務上の悪化が現れた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「従来の展開面積の約1.5倍となる4フロアに拡張したルイ・ヴィトンは、国内最大級を誇る規模へと生まれ変わったことで、銀座店の強みとなるラグジュアリーブランドのさらなる強化、顧客満足度の向上に繋がりました。」

    銀座店の大型ブランド売場拡張により、店舗リニューアルと顧客利便性・満足度向上の取組みを進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「11月より連結子会社である㈱MATSUYA GINZA.comを通じて、リアル店舗とデジタルを融合した新たな取組みをスタートさせました。商品の事前予約から店舗でのスピーディーな受け取りに加え、国内百貨店初となる免税購入機能を備えたオムニチャネルプラットフォーム「matsuyaginza.com」との連携により」

    Eコマース事業譲受後のデジタル人材強化方針から進み、オムニチャネルプラットフォームとの連携を2024年11月に開始した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「株式会社MATSUYA GINZA.comが株式会社B4Fより事業を譲り受けることで、当社グループにおけるデジタル人材を質と量ともに強化し百貨店のDX化を進め、圧倒的なユーザビリティとホスピタリティを備えた、銀座に店を構える百貨店ならではの顧客体験を株式会社MATSUYA GINZA.comを中心に創造してまいります。」

    Eコマース事業の譲受を通じたデジタル人材強化、百貨店DX、銀座店ならではの顧客体験創造の方針を再掲した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社MATSUYA GINZA.comが株式会社B4Fより事業を譲り受けることで、当社グループにおけるデジタル人材を質と量ともに強化し百貨店のDX化を進め、圧倒的なユーザビリティとホスピタリティを備えた、銀座に店を構える百貨店ならではの顧客体験を株式会社MATSUYA GINZA.comを中心に創造してまいります。」

    Eコマース事業の譲受を実行し、デジタル人材の強化、百貨店DX、オムニチャネル型の顧客体験創造を次の段階へ進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「今後は、当社グループにおけるデジタル人材を質と量ともに強化し百貨店のDX化を進め、圧倒的なユーザビリティとホスピタリティを備えた、銀座に店を構える百貨店ならではの顧客体験を、㈱MATSUYA GINZA.comを中心に創造してまいります。」

    Eコマース事業の譲受契約を踏まえ、デジタル人材の強化、百貨店DX、オムニチャネル型の顧客体験創造を具体化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月12日開催の取締役会において、株式会社B4F(以下、B4F社)が行うEコマースに関する事業の譲受に向けた基本合意を締結いたしました。なお、事業の譲受は当社の新設完全子会社にて行う予定であります。」

    Eコマース事業の譲受に向けた基本合意を締結し、新設完全子会社による事業譲受、デジタル人材の強化、百貨店DX・オムニチャネルサービスの準備を具体化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、渋谷区・中野区の土地建物の取得、銀座店の改装工事等により計4,068百万円の投資を行いました。」

    百貨店業で渋谷区・中野区の土地建物取得および銀座店改装工事等に4,068百万円を投資した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店業の銀座店では、中期経営計画の諸施策の下、当第3四半期におきましては、コロナ禍の消費動向の変化を取り込みつつ、1階インターナショナルブティックや7階リビングフロア等の改装を推し進め、収益力の向上を目指しつつ新たな顧客層の獲得を目指す等、さらなる顧客基盤の拡大と深耕に注力いたしました。」

    当第3四半期に銀座店の1階インターナショナルブティック、7階リビングフロア等の改装を進め、店舗設備と顧客利便性の向上を具体化した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店業の銀座店では、中期経営計画の諸施策の下、当第2四半期におきましては、コロナ禍の消費動向の変化を取り込みつつ、1階化粧品売場や7階リビングフロア等の改装を推し進め、収益力の向上を目指しました。」

    銀座店の1階化粧品売場・7階リビングフロア等の改装を当第2四半期に進め、店舗設備・顧客利便性向上の取組みを具体化した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)による情報発信の強化や、化粧品を取り扱う「松屋 ビューティー オンライン」を皮切りとしたEC(電子商取引)サイト等の様々な「攻めの営業」で、リアル店舗とデジタルの融合を推し進めました。」

    ICT活用による顧客利便性向上について、SNS発信とECサイトを実際に展開し、リアル店舗との融合を進めた。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年に実施いたしました改装の効果を高めつつ、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    銀座店の既存改装効果を高め、売場の利便性・買廻り性を改善する取組みを継続した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店業の銀座店では、中期経営計画の重点施策の下、個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」のさらなる進化を推進すべく、当第2四半期におきましては、2020年に実施いたしました改装の効果を高めつつ、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    既存改装の効果を高め、銀座店の利便性・買廻り性を改善する取組みを継続した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、2020年に実施いたしました改装の効果を高めつつ、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    銀座店の2020年改装の効果を高め、売場の利便性・買廻り性を改善する取組みを継続した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、営業再開後も、各売場でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)による情報発信やオンライン接客等をスタートさせることで、One to Oneのコミュニケーション強化に注力してまいりました。」

    営業再開後にSNSによる情報発信とオンライン接客を開始し、ICTを活用した顧客利便性・コミュニケーション強化を具体化した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期におきましては、地下1階洋菓子売場の一部を改装し、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    銀座店の改装計画について、地下1階洋菓子売場の一部改装という新たな進捗を記載した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年秋に実施いたしました2階インターナショナルブティックをはじめとした改装の効果を高めつつ、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    銀座店の既存改装効果を高め、売場の利便性・買廻り性を改善する取組みを継続した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で2,830百万円の設備投資を実施いたしました。」

    当年度に全体で2,830百万円、うち百貨店業で2,799百万円の設備投資を実施した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店業の銀座店では、中期経営計画の重点施策の下、個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」のさらなる進化を推進すべく、当第3四半期におきましては、1階インターナショナルブティックの一部を改装し、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    銀座店の1階インターナショナルブティックの一部改装という具体的な設備・売場改善を実施した。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年2月に実施いたしました6階婦人ランジェリー・ナイトウェア売場をはじめとした改装の効果を高めつつ、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    銀座店の既存改装効果を高め、売場の利便性・買廻り性を改善する取組みを継続した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年2月に実施いたしました6階婦人ランジェリー・ナイトウェア売場をはじめとした改装の効果を高めつつ、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    銀座店の2019年2月改装について、改装効果の向上と利便性・買廻り性の改善を進めた。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力となる百貨店業の銀座店におきましては、中期経営計画の基本方針の下、個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」のさらなる進化を推進すべく、当第3四半期におきましては、地下1階洋菓子売場等の一部を改装し、引き続き、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    銀座店の改装計画について、地下1階洋菓子売場等の一部改装という新たな進捗を記載した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本計画におきましては、「GINZA スペシャリティストア」の実現を図るため、リビング部門のリニューアルを行うとともに、店舗のアメニティ・サービス施設の改善を進め、ICT(情報通信技術)を活用した顧客利便性の向上を図ること等にも取り組んでまいります。」

    リビング部門の改装、アメニティ・サービス施設改善、ICT活用による顧客利便性向上の計画を再掲。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で12,935百万円の設備投資を実施いたしました。」

    銀座店の借地権付き建物取得等を含め、当年度に12,935百万円の設備投資を実施したと記載。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店業の銀座店では、中期経営計画の基本方針の下、個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」のさらなる進化を推進すべく、当第3四半期におきましては、1階化粧品売場等の一部を改装し、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    投資計画に基づく銀座店改装について、1階化粧品売場等の一部改装という具体的な進捗を記載。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「銀座店では、中期経営計画の基本方針の下、個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」のさらなる進化を推進すべく、当第2四半期におきましては、2階インターナショナルブティックと化粧品売場等の一部を改装し、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    計画していた銀座店の改装について、2階インターナショナルブティックと化粧品売場等の一部改装という具体的な進捗を記載。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「銀座店を象徴する1階中央ホール「スペース・オブ・ギンザ」が約1年2ヵ月の工事を経てリニューアルオープンし、また、8階「レストランシティGINZA」の中央部分には憩いの場として「MGテラス」がオープンするなど、各フロアにおける計画的な改装で品揃えのグレードとテイストの統一を図ると同時に、買物環境を改善することで、利便性と買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    計画していた銀座店の改装・サービス施設改善について、スペース・オブ・ギンザのリニューアルおよびMGテラスの開設という進捗を記載。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「当社銀座本店の家賃圧縮を図るべく、借地権付き建物の取得をいたしました。」

    銀座店本館の一部について、取得価額110億円、平成29年3月1日引渡しの固定資産取得が実施された。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年11月21日開催の取締役会において、平成29年3月1日を予定日として銀座店本館の一部について固定資産の取得を行うことを決議いたしました。」

    銀座店本館の一部固定資産取得について取締役会決議が行われ、平成29年3月1日の予定日が示された。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期におきましては、リビングフロアと3階婦人服売場の一部を改装し、他フロアとの品揃えのグレードとテイストの統一と、さらなる買廻り性の向上に尽力してまいりました。」

    計画していた売場改装について、当四半期の実施実績を記載。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「本計画におきましては、「GINZA スペシャリティストア」の実現を図るため、リビング部門のリニューアルを行うとともに、店舗のアメニティ・サービス施設の改善を進め、ICT(情報通信技術)を活用した顧客利便性の向上を図ること等にも取り組んでまいります。」

    中期計画における投資施策として、売場、施設、ICTを明示。
一緒に動いた変遷

「独自性・話題性のある文化催事による集客力向上」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181615151210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自性・話題性のある文化催事による集客力向上18回
  3. 2アターブル松屋グループのコアビジネス集中と損益構造改革16回
  4. 3「GINZA スペシャリティストア」の進化15回
  5. 4文化催事・自主興行企画事業の拡大15回
  6. 5顧客コミュニケーションとエンゲージメントの強化12回
  7. 6百貨店業の領域を拡げることへの挑戦10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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