はせがわ(8230)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動・評価損
FY2018に初出。16回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2024。
16記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上287社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中35社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「前事業年度及び当事業年度においては、該当事項はありません。」
有価証券の減損処理について、当事業年度は該当なしと記載した。 - FY2024-Q3関係会社株式評価損13百万円を計上有価証券報告書
「関係会社株式評価損は、当社の関連会社であります株式会社はせがわ美術工芸の株式に係る評価損であります。」
株式会社はせがわ美術工芸の株式について、関係会社株式評価損13百万円を計上した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損は、当社の関連会社であります株式会社はせがわ美術工芸の株式に係る評価損であります。」
株式会社はせがわ美術工芸の株式について関係会社株式評価損16百万円を計上し、株式評価損が実績化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度においては、該当事項はありません。」
当事業年度の投資有価証券の減損処理は該当なしと記載された。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券(その他有価証券で時価評価されていない非上場株式)について712千円減損処理を行なっております。」
投資有価証券評価損は前年同期の900千円から712千円へ減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 900 712」
投資有価証券評価損712千円を計上し、前年同期の900千円から減少した状態を継続して開示している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 900 712」
投資有価証券評価損は前年同期の900千円から712千円へ減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 900 712」
投資有価証券評価損は前年同期の900千円から712千円へ減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 900」
投資有価証券評価損900千円を継続して計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 900」
投資有価証券評価損は第1四半期と同じ900千円であり、評価損の発生を継続して開示している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,387 900」
投資有価証券評価損は前年同期の3,387千円から900千円へ減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,387」
第3四半期累計期間にも投資有価証券評価損3,387千円が計上されており、評価損の発生を継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,387」
第2四半期累計期間にも投資有価証券評価損3,387千円が計上されており、評価損の発生を継続して開示している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,387」
当第1四半期に投資有価証券評価損3,387千円を計上し、前事業年度に減損処理がなかった状態から評価損が再発した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当事業年度においては、当該事項はありません。」
前事業年度に発生した非上場株式71,077千円の評価損について、当事業年度は有価証券の減損処理がなかった。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格等については、適宜、担当役員に報告されております。当事業年度において、有価証券(その他有価証券で時価評価されていない非上場株式)について71,077千円減損処理を行なっております。」
株式投資の市場価格変動リスクを記載し、当事業年度には非上場株式について7,107万7千円の減損処理が実際に発生した。