Komori
はせがわ(8230)・リスク悪化

屋内墓苑の一部受託販売低調

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2019-Q2悪化FY2019 – FY2021-Q2対処FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
屋内墓苑の受託販売低調による売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「屋内墓苑事業につきましては、売上高は3億6百万円(前期比46.2%減)となりました。」

    千日谷淨苑の販売終了の影響等により、屋内墓苑売上高が前期比46.2%減となり、低調が通期実績に表れた。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、受託販売件数が増加した結果、売上高は3億2百万円(前年同期比9.5%増)となりました。各施設を巡る合同バス見学ツアーなど多様なイベントを開催し、営業店からの集客が増加しました。また、建築家 隈研吾氏がデザイン設計を手がけた千日谷淨苑(東京都新宿区)の販売が堅調に推移いたしました。」

    受託販売件数と集客が増加し、屋内墓苑売上高が前年同期比9.5%増となったため、過去の低調傾向に対する改善が示された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、リスティング広告などデジタルを活用した販売促進活動を積極的に行ないましたが、結果として売上高は、5億62百万円(前期比1.4%減)となりました。」

    屋内墓苑売上高は減少したものの、前回の第3四半期累計の前年同期比6.5%減から、通期では1.4%減まで減少幅が縮小した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、売上高は、3億89百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    屋内墓苑売上高は前年同期比6.5%減と減収が続いているが、前四半期累計の前年同期比8.5%減から減少率は縮小した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、売上高は2億76百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    屋内墓苑の第2四半期累計売上高が前年同期比8.5%減となり、低調な実績が続いている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、売上高は1億16百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    屋内墓苑の第1四半期売上高が前年同期比15.0%減となり、屋内墓苑事業の低調が実績に表れた。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、年末に向けて新聞折込チラシやDMに加えリスティング広告の販売促進活動を積極的に行なった結果、売上高は5億70百万円となりました。」

    屋内墓苑売上高は5億70百万円となり、前期5億33百万円から増加した。販売促進活動も実施している。
  8. FY2023-Q3第3四半期累計の屋内墓苑売上高を開示有価証券報告書

    「屋内墓苑については、年末にむけて新聞折込チラシやDMに加えリスティング広告の販売促進活動を積極的に行なった結果、売上高は4億16百万円となりました。」

    年末に向けた折込チラシ、DM、リスティング広告を実施し、第3四半期累計の屋内墓苑売上高は4億16百万円となった。
  9. FY2023-Q2第2四半期累計の屋内墓苑売上高を開示有価証券報告書

    「屋内墓苑については、秋彼岸にむけて新聞折込チラシやDMなどの販売促進活動を積極的に行なった結果、売上高は3億2百万円となりました。」

    秋彼岸に向けた新聞折込チラシ・DMの販売促進を行い、第2四半期累計の屋内墓苑売上高は3億2百万円となった。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「屋内墓苑については、売上高は1億37百万円となりました。今後も墓石販売とともに、ご遺骨供養において利便性や機能性を求められるお客様のニーズに応えられるよう事業を展開してまいります。」

    屋内墓苑売上高を開示し、墓石販売と組み合わせて利便性・機能性を求める遺骨供養ニーズに対応する方針を継続している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、新型コロナウイルス感染症流行の影響が他の事業と比較しても大きく、来苑客数が引き続き低調に推移したことに加え、完売により当社の受託販売物件数が減少した結果、売上高は5億33百万円(前期比8.7%減)、セグメント利益は1億32百万円(前期比9.3%減)となりました。」

    来苑客数の低調、完売による受託販売物件数減少により、屋内墓苑の売上高・利益が減少した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、売上高は3億93百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    屋内墓苑売上高が前年同期比6.8%減となり、前四半期累計の前年同期比4.2%減から減少率が拡大した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、売上高は2億50百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    屋内墓苑売上高が前年同期比4.2%減となり、前年同期の増収から減収へ転じた。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、売上高は1億12百万円(前年同期比59.9%増)となりました。」

    前期の新型コロナウイルス感染症等による屋内墓苑売上高の大幅減少に対し、当第1四半期は前年同期比59.9%増となった。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、新型コロナウイルス感染症流行に伴い、来苑客が大幅に減少した結果、売上高は5億84百万円(前期比32.3%減)となりました。」

    屋内墓苑の来苑客減少が通期実績に表れ、売上高は前年同期比32.3%減となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「屋内墓苑については、新型コロナウイルス感染症流行に伴い、来苑客が大幅に減少した結果、売上高は4億21百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う来苑客減少が続き、屋内墓苑売上高は前年同期比38.1%減となった。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、新型コロナウイルス感染症流行に伴い、来苑客が大幅に減少した結果、売上高は2億61百万円(前年同期比50.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う来苑客の減少が実際の屋内墓苑売上高に表れ、前年同期比50.9%減となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、売上高は70百万円(前年同期比69.8%減)となりました。」

    屋内墓苑売上高が前年同期比69.8%減となり、受託販売の低調・競争環境等に関するリスクが実績面で悪化した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、前事業年度9月に受託販売を開始した「一行院千日谷淨苑」と当事業年度8月に受託販売を開始した「仙行寺沙羅浄苑」が業績に寄与したものの、競合施設の増加などの影響により売上高は11億48百万円(前期比2.7%減)となりました。」

    新規受託販売物件が寄与した一方、競合施設の増加などにより屋内墓苑売上高が前年同期比2.7%減少し、競争環境の影響が通期実績に表れた。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「屋内墓苑については、前事業年度9月に受託販売を開始した「一行院千日谷淨苑」と8月に新規受託販売を開始した「仙行寺沙羅浄苑」が業績に寄与したものの、売上高は8億73百万円(前年同期比0.3%増)の前年維持となりました。」

    新規受託販売物件が寄与した一方、屋内墓苑売上高は前年同期比0.3%増にとどまり、前年並みとなった。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、前事業年度に受託販売を開始した「一行院千日谷淨苑」と8月に新規受託販売を開始した「仙行寺沙羅浄苑」が業績に寄与したことにより、売上高は6億円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    新規受託販売物件の寄与により、屋内墓苑売上高は前年同期比6.5%増となり、過去の一部物件の販売低調からの改善を示した。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、前事業年度に受託販売を開始した「一行院千日谷淨苑」が寄与したことにより、売上高は2億78百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    新規受託販売物件の寄与により、屋内墓苑売上高が前年同期比5.2%増加し、過去に記載された販売低調の影響が改善している。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、当事業年度に受託販売を開始した「一行院千日谷淨苑」が寄与したことにより、売上高は11億79百万円(前期比17.3%増)、セグメント利益は4億26百万円(前期比65.4%増)となりました。」

    新規受託販売物件の寄与により、過去に記載された一部物件の販売低調に対して、通期の屋内墓苑売上・利益は増加した。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、当事業年度に受託販売を開始した「一行院千日谷淨苑」が寄与したことにより、売上高は8億71百万円(前年同期比22.6%増)となりました。」

    新規受託販売物件の寄与により、屋内墓苑売上高が前年同期比22.6%増加し、過去に記載された一部物件の販売低調への改善を示している。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、前事業年度に受託販売を開始した新規物件が寄与したことにより、売上高は5億63百万円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    新規受託販売物件の寄与により、屋内墓苑売上高は前年同期比27.5%増加した。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、前事業年度に受託販売を開始した新規物件が寄与したことにより、売上高は2億64百万円(前年同期比31.6%増)となりました。」

    前期に見られた一部物件の受託販売低調に対し、新規物件の寄与により屋内墓苑売上高が増加した。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「屋内墓苑については、新規物件の受託販売が好調に推移したことにより、売上高は10億5百万円(前期比19.8%増)となりました。」

    前期に一部物件の受託販売低調が売上減少に表れたのに対し、当期は新規物件の好調により屋内墓苑売上高が19.8%増加した。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「屋内墓苑については、一部物件の受託販売が低調に推移したことから、売上高は2億1百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    一部物件の受託販売低調が実際の四半期売上に表れ、屋内墓苑売上高が前年同期比5.1%減少した。
一緒に動いた変遷

「成長投資に伴う有利子負債依存度と金利変動」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資に伴う有利子負債依存度と金利変動12回
  3. 2顧客動線に近い新スタイル店の出店・既存店改装11回
  4. 3既存店改革による総合提案と事業間シナジー10回
  5. 4店舗収益性低下による減損損失9回
  6. 5新設店舗・既存店舗改装・システム開発への投資9回
  7. 6ROA・売上高伸張率・自己資本比率の向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
はせがわの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
屋内墓苑の一部受託販売低調|はせがわ(8230)の変遷 | Komori