「売り切り型」からの脱却と継続的な顧客関係の構築
FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-12再掲決算
「従来の売り切り型モデルから、お客様の一生涯を通じて多角的なサービスをご提案し続けるビジネスモデルへの転換を加速させ、LTV(注)の向上と、季節変動に左右されない年間を通じた収益構造の安定化に努めております。」
売り切り型から生涯を通じたサービス提案へ転換し、LTV向上と年間収益の安定化を目指す方針を再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらを解決するため、既存事業とPLS事業が相互の接点を活かし、一生涯を通じてお客様に寄り添い続けるビジネスモデルを構築することで、LTV(注1)の向上と収益の平準化を目指します。」
売り切り型からの脱却を、既存事業とPLS事業の接点を活用した生涯関係・LTV向上と年間収益平準化のモデルとして具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2022年6月に開始した新会員制度「はせがわピースフルクラブ」に関しては、2023年4月24日にスマホアプリをリニューアルいたしました。お客様との永続的な関係性を保てるように、継続的なコンテンツの作成と情報発信を行なった結果、新会員制度開始以来15万人を超える方々にご入会いただきました。」
スマホアプリのリニューアル後、会員数は制度開始以来15万人超となり、前回開示の12万人超から増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2022年6月に開始した新会員制度「はせがわピースフルクラブ」に関しては、2023年4月24日にスマホアプリをリニューアルいたしました。お客様との永続的な関係性を保てるように、継続的なコンテンツの作成と情報発信を行なった結果、新会員制度開始以来12万人を超える方々にご入会いただきました。」
会員制度のスマホアプリを2023年4月24日にリニューアルし、制度開始以来の入会者が12万人を超えた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月に開始した新会員制度「はせがわピースフルクラブ」に関しては、2023年4月24日にスマホアプリをリニューアルいたしました。お客様との永続的な関係性を保てるように、継続的なコンテンツの作成と情報発信を行なった結果、1年間で約8万人を超える方々にご入会いただきました。」
「はせがわピースフルクラブ」のスマホアプリを2023年4月24日にリニューアルし、1年間で約8万人超の入会実績を記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに既存商品をお求めになった後も、当社とお客様の関係性を継続できるような仕組みを検討・実験し、全店展開を推し進めてまいります。」
購入後も顧客との関係性を継続する仕組みの検討・実験と全店展開の方針を継続している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「「“売り切り型”からの脱却」のテーマのもと、お客様と永続的に関係性を保てるように2022年6月13日より新たな会員制度「ピースフルクラブ」を始めました。新しい会員制度では、スマホアプリを導入し、様々なコンテンツから、お客様にお役に立てる情報を提供して、お客様と永続的な関係を構築して、会員獲得を推し進めております。」
継続的な顧客関係の構築に向けた会員制度・スマホアプリの取組みを再確認した。前回の「ピースフルライフクラブ」から、今回の本文では制度名が「ピースフルクラブ」と表記されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「“売り切り型”からの脱却」のテーマのもと、お客様と永続的に関係性を保てるように2022年6月13日より新たな会員制度「ピースフルライフクラブ」を始めました。新しい会員制度では、スマホアプリを導入し、様々なコンテンツから、お客様にお役に立てる情報を提供して、お客様と永続的な関係を構築してまいります。」
売り切り型からの脱却に向け、2022年6月13日に会員制度を開始し、スマホアプリと情報コンテンツを用いた継続的な顧客関係の構築へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2023年3月期から新たな中期経営計画が始まります。中期経営計画では『“売り切り型”からの脱却』をテーマにお客様から安心・安全にお求めになれるようにと、お求めになった後も定期的に関係性を継続できるようなサービスの開発・仕組みを検討・実験し推し進めてまいります。」
2023年3月期開始の中期経営計画で、購入後も継続的に関係を持つサービス・仕組みの開発と実験を新たなテーマとして掲げた。