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はせがわ(8230)・施策前進

ピースフルライフサポート事業による供養以外の生活課題解決

FY2023に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-12。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-08-122023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ライフエンディング支援サービスの多領域展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「4月に新設した「PLS不動産事業部」では、ご供養や終活に伴う不動産売却や有効活用に関するワンストップ相談機能の本格稼働に向けた体制整備を着実に進めております。また、既存事業との相互送客や潜在ニーズの発掘を強化する仕組みとして、6月に神奈川県に店舗併設型のカスタマーサポートセンターを開設いたしました。」

    PLS事業で不動産相談部門と店舗併設型カスタマーサポートセンターを新設し、終活領域と既存事業の接続を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「PLS事業につきましては、売上高は2億69百万円(前期比105.9%増)となりました。」

    PLS事業の売上高が269百万円、前期比105.9%増となり、介護施設紹介等の終活サービス、無料セミナー、広告、相談導線の整備を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、「新規事業の成長」として、ピースフルライフサポート事業においては、介護施設紹介など終活領域におけるサービス提供を拡充し、既存事業との連携による相乗効果の創出に努めております。」

    ピースフルライフサポート事業で介護施設紹介など終活領域のサービスを拡充し、既存の仏壇仏具・墓石事業との連携を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ピースフルライフサポート事業では、7月より『仏花の定期便』のサービスラインナップを拡大し、仏花・お線香のセット商品を展開いたしました。また、各営業部に専任スタッフを配置し、営業店との連携を強化したことが、紹介件数の増加に繋がりました。」

    ピースフルライフサポート事業で7月から仏花・お線香のセット商品を追加し、各営業部への専任スタッフ配置と営業店連携強化により紹介件数の増加につなげた。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「現時点では、提携企業にお客様を取り次ぐ形でサービスを提供しておりますが、お客様のニーズをより広く、深く把握していくことで、当社として独自に提供できる商品・サービスを検討し、中期経営計画のテーマに掲げている「売り切り型からの脱却」につながるような商品・サービスのラインナップの充実化を図ってまいります。」

    ピースフルライフサポート事業は全営業店で継続し、提携企業への取次ぎから独自の商品・サービスの検討へ発展させる方針を再確認した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、お客様がご葬儀後のお困りごとに煩わされず、安心して手を合わせることができるように、2023年4月より、相続・遺品整理・不動産整理に関する相談対応と、サービスの提供を行なうピースフルライフサポート事業を、全営業店で開始いたしました。サービスの開始に合わせて、ランディングページの開設やカスタマーサポートセンターを設置することで、営業店にご来店されないお客様のインターネットや電話からのご相談にも対応できる体制を整えております。」

    相続・遺品整理・不動産整理の相談対応を全営業店で行い、ランディングページとカスタマーサポートセンターを通じた非来店相談の体制を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2022年7月より、一部の営業店で開始しておりました、相続・遺品整理・不動産整理に関する相談対応と、サービスの提供を行なうピースフルライフサポート事業を、2023年4月より、全営業店で開始いたしました。サービスの開始に合わせて、ランディングページの開設やカスタマーサポートセンターの設置をすることで、お店に来店されなくてもインターネットや電話からのご相談にも対応できる体制を整えております。」

    一部地域で実施していた相続・遺品整理・不動産整理の相談・サービス提供を2023年4月から全営業店へ拡大し、ランディングページとカスタマーサポートセンターも整備した。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「新たな事業の確立を目指し、活動をスタートしているピースフルライフサポート事業については、各事業所において、ご供養以外の領域でのお困りごとをヒアリングし、一部地域で実験的に相談対応やサービスを提供することからスタートしております。具体的には、相続に関することや、遺品整理、不動産整理などです。現時点では、提携企業にお客様を取り次ぐ形でサービスを提供しておりますが、お客様のニーズをより広く、深く把握していくことで、当社として独自に提供できる商品・サービスを検討してまいります。」

    供養以外の相続、遺品整理、不動産整理等の困りごとを対象に、ヒアリングと一部地域での実験的相談対応を開始した。
一緒に動いた変遷

「既存店改革による総合提案と事業間シナジー」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店改革による総合提案と事業間シナジー7回
  3. 2顧客動線に近い新スタイル店の出店・既存店改装5回
  4. 3樹木葬の紹介による多様な埋葬ニーズへの対応5回
  5. 4変化する顧客ニーズに合わせた商品・サービス開発4回
  6. 5食をテーマにした新規事業による祈り・感謝の生活文化提案4回
  7. 6リアル店舗とデジタル店舗を組み合わせた顧客接点の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
はせがわの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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