Komori
はせがわ(8230)・施策前進

リアル店舗とデジタル店舗を組み合わせた顧客接点の拡大

FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262019: 220192020: 120202021: 020212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自社EC及び各ECモールでの販売をはじめ、来店予約や店舗在庫のオンライン表示を行なうなど、ECと実店舗間の相互送客を推進しております。」

    自社EC・ECモール、来店予約、店舗在庫オンライン表示を組み合わせ、ECと実店舗間の相互送客を進めた。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「具体的には、オンラインと実店舗の顧客情報を一体化し、双方の強みを活かしたサービス提供体制を構築するため、年間70万組の来店客と30万人のアプリ会員の購買行動データを一元管理することで、お客様が「いつ、どこで、何を必要としているか」を会社全体で把握できるようにいたします。」

    リアル店舗とデジタル店舗の連携が、顧客情報・購買行動データの一元管理という具体的な投資構想に進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EC販売につきましては、自社EC及び各ECモールでの販売をはじめ、来店予約や店舗在庫のオンライン表示を行なうなど、ECと実店舗間の相互送客を推進しております。当中間連結会計期間におきましては、盆用品・盆提灯の特設ページを開設し、お盆に関するアンケート結果や、地域別の人気お盆提灯ランキングを発表するなど社外リリースを通じて集客を図ってまいりました。」

    自社EC・ECモールと実店舗の相互送客を継続し、盆用品・盆提灯の特設ページやアンケート・地域別ランキングによる集客施策を追加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「集客策については、当社の強みや取扱い商品の幅広さが訴求できるようにWEBサイトのデザイン変更や、マス広告・WEB広告の運用改善を行ないました。今後も試行と検証を重ね、お客様との接触数を最大化してまいります。」

    WEBサイトのデザイン変更とマス広告・WEB広告の運用改善を行い、顧客接点の最大化に向けた試行・検証を進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「このような環境変化のなか、当社は顧客接点の更なる拡大とお客様の営業店への誘致を目的に、デジタル領域の課題を設定し強化・推進するとともに、紙媒体を含めたお客様への情報発信ややり取り、お客様とのコミュニケーションを一貫性のあるものとして、効果・効率を高めていくための機能を統合し、カスタマーコミュニケーション部を2024年4月に新設いたしました。」

    デジタル、紙媒体、CRM、プロモーション機能を統合するカスタマーコミュニケーション部を2024年4月に新設した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「販売促進活動については、前期に引き続き、地域特性に合わせたリスティング広告の実施と、ホームページや会員アプリのコンテンツを充実させるなど情報発信の強化や、MAツールを活用したデータマーケティングを開始し、積極的な集客を図ってまいりました。」

    リスティング広告、ホームページ、会員アプリに加え、MAツールを活用したデータマーケティングを開始し、デジタルを含む顧客接点・集客施策を拡張した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「販売促進活動については、前期に引き続き、地域特性に合わせたリスティング広告の実施と、ホームページや会員アプリのコンテンツを充実させるとともに、情報発信を強化するなど、積極的な集客を図ってまいりました。」

    会員アプリ、ホームページ、リスティング広告などを組み合わせ、デジタルと営業店の顧客接点を拡大する取組みを継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「仏壇仏具事業に関しては、お客様の変化に対応するために新商品の開発と商品の投入を実施してまいりました。販売促進活動については、前事業年度からの引き続きで、地域特性に合わせた新聞折込チラシを増加させたことに加えて、来店される前にWEBで情報収集をされる方に向けたリスティング広告やディスプレイ広告を積極的に行なってまいりました。」

    WEB広告、ホームページ、来店予約等と営業店を組み合わせた顧客接点拡大の取組みを継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月には、公式「LINE」アカウントを開設いたしました。「LINE」アカウントでは、当社がお買い得情報やお役立ち情報の送付など、お客様にとって手軽なコミュニケーションを図っていくことで、営業店やオンラインストアへ誘致し、初回購買いただくことを目指しております。」

    既存のホームページ・EC・来店予約等に加え、2022年12月に公式LINEアカウントを開設し、店舗・オンラインストアへの誘導と初回購買を目指す顧客接点を追加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「販売促進活動については、前期からの引き続きで、地域特性に合わせた新聞折込チラシを増加させたことと、来店される前にWEBで情報収集をされる方に向けたリスティング広告も積極的に行なってまいりました。それに加えて、2021年12月にリニューアルしたホームページの商品の掲載と商品説明を充実させたことと、前期より導入した来店予約システムを活用したことで、お客様に安心してご来店いただけるように努めてまいりました。」

    地域別折込チラシの増加に加え、リスティング広告、商品情報を拡充したホームページ、来店予約システムを組み合わせた顧客接点施策を進めた。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、2021年12月にリニューアルしたホームページの商品の掲載と商品説明を充実させたことと、前期より導入した来店予約システムを活用したことで、お客様に安心してご来店いただけるように努めてまいりました。」

    ホームページの情報拡充と来店予約システムの活用を通じ、デジタルと店舗を組み合わせた顧客接点・来店対応を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「12月には公式ホームページのリニューアルと自社ECを開設いたしました。公式ホームページのリニューアルでは、当社の取扱商品サービスを多くのお客様にお伝えすることや近年増加の一途をたどるスマートフォンユーザーのニーズに対応すること、更に今後もデジタル上での情報収集を行なうお客様が増加することを鑑みてリニューアルを実施いたしました。」

    既存のLOHACO・Amazonでのデジタル展開に加え、12月に公式ホームページをリニューアルし、自社ECを開設した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、年々成長を続けるEコマース市場への対応として6月3日にアスクル株式会社が運営するショッピングサイト「LOHACO(ロハコ)」に『こころのアトリエ はせがわ』を開設いたしました。加えて、12月20日には世界最大のショッピングサイト「Amazon(アマゾン)」において国内家具専門メーカーと協同で開発した『はせがわLIVE-ing(リビング)コレクション』の販売を開始いたしました。今後はこれまで以上に店舗網を活かし、リアル店舗とデジタル店舗での顧客接点の増加を目指してまいります。」

    LOHACOに続きAmazonでも商品販売を開始し、リアル店舗とデジタル店舗を組み合わせた顧客接点拡大を具体的に進めた。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、年々成長を続けるEコマース市場への対応として6月3日にアスクル株式会社が運営するショッピングサイト「LOHACO(ロハコ)」に『こころのアトリエ はせがわ』を新規出店いたしました。今後はこれまで以上に店舗網を活かし、リアル店舗とデジタル店舗での顧客接点の増加を目指してまいります。」

    LOHACOへのデジタル店舗出店と、リアル店舗・デジタル店舗を組み合わせた顧客接点拡大方針を継続している。
  15. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、年々成長を続けるEコマース市場への対応として6月3日にアスクル株式会社が運営するショッピングサイト「LOHACO(ロハコ)」に『こころのアトリエ はせがわ』を新規出店いたしました。今後はこれまで以上に店舗網を活かし、リアル店舗とデジタル店舗での顧客接点の増加を目指してまいります。」

    LOHACOに『こころのアトリエ はせがわ』を新規出店し、実店舗とデジタル店舗を通じた顧客接点の拡大を新たな施策として示した。
一緒に動いた変遷

「食をテーマにした新規事業による祈り・感謝の生活文化提案」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食をテーマにした新規事業による祈り・感謝の生活文化提案9回
  3. 2既存店改革による総合提案と事業間シナジー7回
  4. 3変化する顧客ニーズに合わせた商品・サービス開発7回
  5. 4樹木葬の紹介による多様な埋葬ニーズへの対応7回
  6. 5顧客動線に近い新スタイル店の出店・既存店改装6回
  7. 6新設店舗・既存店舗改装・システム開発への投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
はせがわの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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