海外協力工場の技術指導・検品と調達先分散
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- FY2026前進有価証券報告書
「伝統技法やサステナブルな素材を用いた高付加価値商品の開発を推進するとともに、多様化する手元供養ニーズに応える新ジャンルの拡充を図り、ブランド価値の向上に努めました。」
伝統技法・サステナブル素材を用いた高付加価値商品と手元供養商品の開発を、現代仏壇を含む商品展開として進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、カリモク家具株式会社との共同開発商品「HK CLAM(エイチケイ クラム)」や家具デザイナーの小泉誠氏との共同開発商品「tonariステージ」と「tonari位牌」の販売を開始いたしました。」
国内家具メーカーおよび家具デザイナーとの共同開発商品3商品を販売開始し、国内協同開発による商品調達・開発を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間は商品開発の分野に注力し、4月には飛騨産業株式会社と共同開発した日本の森林資源を有効活用したサステナブルなお仏壇『kinoe(キノエ)』、5月には建築家 隈研吾氏がデザインを手掛けたお仏壇『薄院 上置き型』、6月にはカリモク家具株式会社と共同開発したスリム&スタイリッシュなお仏壇『HK ORTO(エイチケイ オルト)』などの新商品を順次販売開始いたしました。」
国内企業である飛騨産業・カリモク家具との共同開発商品を販売開始し、国内協同開発による商品調達・商品開発を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「商品の企画・開発・仕入については、海外協力工場生産の商品に加え、国内メーカーとの協同開発による当社オリジナルの商品を充実させております。」
海外協力工場への技術・調達依存に対し、国内メーカーとの協同開発によるオリジナル商品の充実も進める方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内で生産された商品品揃えの拡充を図る等、商品調達先を分散させることによりリスク軽減に取り組んでおりますが、当社の品質基準に適合する商品を製造しうる工場を育成するにはある程度の年月を要するため、これらの工場が自然災害などにより短期間で甚大な被害を受けた場合には、価格・品質競争力のある商品の充分量の調達が困難となり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外協力工場への技術指導・検品と調達先分散に加え、国内生産商品の品揃え拡充をリスク軽減策として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社は、海外協力工場に対して長年に亘り技術指導や独自の検品体制の構築などに取り組み、高品質・適正価格の当社オリジナル商品の製造・販売を可能とすることで他社への優位性構築に努めてまいりました。商品調達先を分散させることによりリスク軽減に取り組んでおります。」
海外協力工場への技術指導・検品体制と調達先分散による品質・供給リスク対策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、海外協力工場に対して長年に亘り技術指導や独自の検品体制の構築などに取り組み、高品質・適正価格の当社オリジナル商品の製造・販売を可能とすることで他社への優位性構築に努めてまいりました。商品調達先を分散させることによりリスク軽減に取り組んでおります。」
品質・価格競争力の確保と、調達先分散による供給リスク低減を施策としている。