「手を合わせる機会の創造」によるピースフルライフ支援
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「新中期経営計画では、当社グループを取り巻く環境及び前中期経営計画の実行結果を踏まえ、お客様のピースフルライフ(心豊かな生活)を実現する企業を目指してまいります。具体的には、「既存事業の進化発展」「新規事業の成長」「戦略的投資の実行」「利益体質への転換」の4点を3ヵ年の重点課題として設定いたしました。」
「手を合わせる機会の創造」を含む前中期経営計画の表現から、ピースフルライフ実現を上位目的とする新たな4重点課題へ計画の枠組みを変更した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度は一定の成果が上がったものの、試行錯誤しながら進化に向けて様々な実験を行なっている段階であり、現時点においては事業の柱となるような規模には至っておりません。現中期経営計画の最終年度である2025年3月期はこれらの新しい取組みを新たな事業の柱に成長させられるよう、機能及び体制を強化してまいります。」
新規取組みはまだ事業の柱の規模に至っていないとしつつ、2025年3月期を最終年度として新たな事業の柱へ成長させる目標を明示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、商品開発では、キャラクターやアイドルなど推しのための祈りのステージとして『推し壇』を2023年10月9日に販売開始いたしました。販売開始以降、若年層を中心にSNSで大きな反響を獲得し、ご供養以外で手を合わせる機会を提供できる商品として展開しております。」
「手を合わせる機会の創造」を具体化する商品として『推し壇』を販売開始し、若年層を中心とするSNS反響を得たと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2023年3月期から新たに始まった「中期経営計画」に基づき、「売り切り型からの脱却」「手を合わせる機会の創造」をテーマに、ご供養の領域だけでなくお客様の心豊かな生活(ピースフルライフ)を支援する企業として新たな取組みを行なっております。」
中期経営計画の二つのテーマと、ご供養以外の領域を含めて心豊かな生活を支援する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中期経営計画では『売り切り型からの脱却』と『手を合わせる機会の創造』をテーマに、ご供養の領域でお客様に安心・安全な商品を提供することに加えて、ご供養以外の領域においても商品・サービスを開発・提供してまいります。」
ご供養を超えて商品・サービスを提供し、手を合わせる機会と心豊かな生活を支援する中期経営計画の方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画では、「“売り切り型”からの脱却」と「手を合わせる機会の創造」というテーマで、これからはご供養の領域だけではなく、お客様の心豊かな生活(ピースフルライフ)を支援する企業として、お客様から最も信頼される企業に進化してまいります。」
中期経営計画の二つのテーマと、ご供養を超えて心豊かな生活を支援する企業へ進化する方針を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「中期経営計画では、「“売り切り型”からの脱却」と「手を合わせる機会の創造」というテーマで、これからはご供養の領域だけではなく、お客様の心豊かな生活(ピースフルライフ)を支援する企業として、お客様から最も信頼される企業に進化してまいります。」
2023年3月期開始の中期経営計画で、「手を合わせる機会の創造」を独立したテーマとして掲げ、ご供養を超えて心豊かな生活を支援する企業への進化を目指している。