銀行借入を中心とした資金調達と非投機的デリバティブ利用
FY2016に初出。26回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
はせがわがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、不測の事態や将来のM&A・資本提携に備えた内部留保を適正に維持しつつ、配当方針として累進配当を導入し、安定的な株主還元を継続いたします。」
将来のM&A・資本提携への備えを、長期借入ではなく内部留保の維持と資本配分の方針として整理した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このうち、借入による資金調達に関しましては、納税、配当金及び賞与支払に伴う不足資金を短期借入金により調達することとしており、その他の運転資金、設備投資、M&A投資、営業保証金(建墓権)及び販売保証金に係る資金を長期借入金(原則として5年以内)により調達することとしております。」
長期借入金の使途にM&A投資を明示的に加え、買収を含む投資資金の調達方針として整理した。 - FY2025-H1当座貸越の借入実行残高がゼロに減少有価証券報告書
「当座貸越極度額 3,000百万円 3,000百万円 借入実行残高 - -」
当座貸越極度額30億円を維持する一方、前回開示された借入実行残高300百万円から当中間会計期間末はゼロとなった。 - FY2024-Q3当座貸越の借入実行残高が300百万円に減少有価証券報告書
「当座貸越極度額 3,000百万円 3,000百万円 借入実行残高 - 300」
当座貸越極度額30億円を維持する一方、借入実行残高は前事業年度末のゼロから3億円となった。前回開示された第1四半期末の3億75百万円からは減少している。 - FY2024-Q1当座貸越の借入実行残高が375百万円に増加有価証券報告書
「当座貸越極度額 3,000百万円 3,000百万円 借入実行残高 - 375」
当座貸越極度額30億円を維持する一方、当座貸越の借入実行残高は前事業年度末のゼロから375百万円となった。 - FY2023当座貸越の借入実行残高がゼロ有価証券報告書
「この契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。 当座貸越極度額 3,000,000千円 借入実行残高 -」
当座貸越極度額30億円を維持する一方、当事業年度末の借入実行残高はゼロとなった。 - FY2023-Q3当座貸越の借入実行残高が225百万円に増加有価証券報告書
「当座貸越極度額 3,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 - 225,000」
当座貸越極度額30億円を維持する一方、借入実行残高は前事業年度末のゼロから2億2,500万円となった。 - FY2023-Q2当座貸越の借入実行残高がゼロに減少有価証券報告書
「当座貸越極度額 3,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 - -」
当座貸越極度額30億円を維持する一方、当第2四半期末の借入実行残高はゼロとなった。 - FY2023-Q1当座貸越の借入実行残高が225百万円に増加有価証券報告書
「借入実行残高 - 225,000」
当座貸越極度額30億円を維持する一方、借入実行残高は前事業年度末のゼロから225百万円となった。 - FY2022当座貸越の借入実行残高がゼロに減少有価証券報告書
「当座貸越極度額 6,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 - -」
当座貸越極度額は前期末60億円から30億円へ減少し、当期末の借入実行残高はゼロとなった。 - FY2022-Q3当座貸越の借入実行残高が600百万円に増加有価証券報告書
「当座貸越極度額 6,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 - 600,000」
当座貸越極度額は前連結会計年度末の60億円から30億円となり、第3四半期末には6億円の借入実行残高がある。 - FY2022-Q2当座貸越極度額が60億円から30億円に減少し借入実行残高はゼロ有価証券報告書
「当座貸越極度額 6,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 - -」
当座貸越極度額は前連結会計年度末の60億円から30億円となり、当第2四半期末の借入実行残高はゼロであった。 - FY2022-Q1当座貸越極度額が60億円から30億円に減少し借入を実行有価証券報告書
「また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計30億円)を締結しております。」
当座貸越極度額は前連結会計年度末の60億円から30億円へ減少し、当第1四半期末には3億円の借入実行残高がある。 - FY2021-Q3当座貸越の借入実行残高がゼロに減少有価証券報告書
「当座貸越極度額 6,000,000千円 借入実行残高 -」
当座貸越極度額60億円を維持する一方、第2四半期末に開示された借入実行残高5億円は第3四半期末にはゼロとなった。 - FY2021-Q2当座貸越極度額60億円を維持し借入実行残高を開示有価証券報告書
「当座貸越極度額 6,000,000千円 借入実行残高 500,000」
取引銀行5行との当座貸越極度額60億円を維持し、当第2四半期末の借入実行残高5億円を開示した。 - FY2021-Q1当座貸越極度額が倍増し借入を実行有価証券報告書
「また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計60億円)を締結しております。」
取引銀行5行との当座貸越極度額が前期末の30億円から60億円へ増加し、当第1四半期末には15億円の借入実行残高がある。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または銀行借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、運転資金につきましては短期借入金により調達することとしており、設備投資及び営業保証金(建墓権等)に係る資金につきましては長期借入金(原則として5年以内)により調達することとしております。また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計30億円)を締結しております。」
内部資金または銀行借入を基本とし、短期・長期借入の使途を区分し、5行との当座貸越契約を利用する財務方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または銀行借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、運転資金につきましては短期借入金により調達することとしており、設備投資及び営業保証金(建墓権等)に係る資金につきましては長期借入金(原則として5年以内)により調達することとしております。また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計30億円)を締結しております。」
内部資金または銀行借入を基本とし、短期・長期借入の使途を区分し、5行との当座貸越契約を利用する財務方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計30億円)を締結しております。」
内部資金または銀行借入を基本とし、5行との当座貸越契約を利用する財務方針を継続している。 - FY2019当座貸越極度額が30億円に減少有価証券報告書
「また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計30億円)を締結しております。」
取引銀行5行との当座貸越極度額は、第3四半期末の34億円、前事業年度末の31億円から30億円となった。 - FY2019-Q3当座貸越極度額が増加有価証券報告書
「また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計34億円)を締結しております。」
取引銀行5行との当座貸越極度額は、前回記載の33億円から34億円となった。 - FY2019-Q2当座貸越極度額が増加有価証券報告書
「また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計33億円)を締結しております。」
銀行5行との当座貸越極度額は、前回記載の31億円から33億円となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または銀行借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、運転資金につきましては短期借入金により調達することとしており、設備投資及び営業保証金(建墓権)に係る資金につきましては長期借入金(原則として5年以内)により調達することとしております。また、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行と当座貸越契約(当座貸越極度額合計31億円)を締結しております。」
内部資金または銀行借入を基本とし、短期・長期借入の使途を分け、5行との当座貸越契約を利用する財務方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。デリバティブ取引は、将来の金利の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行なわない方針であります。その設定枠は、借入金の残高を超えないこととしております。」
短期預金、銀行借入、金利変動回避目的に限定したデリバティブ利用という財務方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。デリバティブ取引は、将来の金利の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行なわない方針であります。その設定枠は、借入金の残高を超えないこととしております。」
短期預金、銀行借入、金利変動回避目的に限定したデリバティブ利用という財務方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。デリバティブ取引は、将来の金利・為替の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行なわない方針であります。」
資金運用を短期預金に限定し、借入とヘッジ目的のデリバティブを基本とする財務方針。