しまむら(8227)・方針再掲
配当性向25%を目安とする安定配当と内部留保・出店投資
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針464社が書いているテーマ・逆風0社・追い風466社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの467件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「配当性向35%程度、DOE3.0%程度を目安に配当を行いたいと考えております。」
2025年度に引き上げた配当性向35%程度・DOE3.0%程度の方針が継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2027年2月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、中期的に厳しい経済情勢の中で十分な内部留保を確保し、規模拡大に向けた成長投資を進めるために配当性向35%程度、DOE3.0%程度を目安に配当を行いたいと考えております。」
従来の配当性向25%、DOE2.0%程度から、2027年2月期を最終年度とする計画のもとで配当性向35%程度、DOE3.0%程度へ目安が引き上げられた。 - FY2021後退有価証券報告書
「中期的に厳しい経済情勢の中で十分な内部留保を確保し、経営基盤の整備と新規出店を加速させながら、なお新しい事業の研究開発などを進めるために当面は配当性向25%、DOE2.0%程度を目安に配当を行いたいと考えております。」
従来の「配当性向25%以上」から「配当性向25%、DOE2.0%程度」へ表現が変更され、下限表現がなくなりDOEが追加された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中期的に厳しい経済情勢の中で十分な内部留保を確保し、経営基盤の整備と新規出店を加速させながら、なお新しい事業の研究開発などを進めるために当面は配当性向25%以上を目安に配当を行いたいと考えております。」
配当性向25%以上を目安とし、内部留保を財務体質強化、新規出店、新規事業研究に充てる方針が継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「中期的に厳しい経済情勢の中で十分な内部留保を確保し、経営基盤の整備と新規出店を加速させながら、なお新しい事業の研究開発などを進めるために当面は配当性向25%以上を目安に配当を行いたいと考えております。」
従来の「配当性向25%を目安」から「25%以上を目安」へ表現が変更され、配当方針の下限が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中期的に厳しい経済情勢の中で十分な内部留保を確保し、経営基盤の整備と新規出店を加速させながら、なお新しい事業の研究開発などを進めるために当面は配当性向25%を目安に配当を行いたいと考えております。」
配当性向25%を目安とし、内部留保を財務体質・経営基盤の強化、新規出店、新規事業研究に充てる方針が継続して記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「中期的に厳しい経済情勢の中で十分な内部留保を確保し、経営基盤の整備と新規出店を加速させながら、なお新しい事業の研究開発などを進めるために当面は配当性向25%を目安に配当を行いたいと考えております。」
配当性向25%を目安としつつ、内部留保を経営基盤の整備、新規出店、新規事業の研究開発に充てる方針が示された。