青山商事(8219)・目標再定義
10年後のグループ売上4,000億円・コア事業比率60%
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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グループ売上規模拡大と事業ポートフォリオ転換の長期目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「スーツ・フォーマル販売を中心とした「一本足経営」から脱却し、成長分野への注力がより一層重要であると認識しております。」
従来の10年後の売上高4,000億円・コア事業比率60%という姿の記載から、新中期計画では一本足経営からの脱却、成長分野への注力、2027年3月期の具体的な財務目標へ重心を移している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「次に「グループ経営の推進」においては、自立と協働による「スクラム経営」で、ガバナンスの強化と各グループ事業の重点施策を着実に進めて参ります。」
従来の一本足経営からの転換として示された、自立と協働による「スクラム経営」を現行計画のグループ経営方針として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「スーツ・フォーマル販売に偏ってきた「一本足経営」から脱却し、各組織がお客様に向き合い、自立し、協働する「スクラム経営」を推進していくことで、グループでの成長を目指して参ります。」
10年後の売上高・コア事業比率という従来の姿から、スーツ・フォーマル偏重を脱し、各組織の自立と協働による「スクラム経営」へ長期的な目指す姿を改めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「『CHALLENGE Ⅱ 2020』は、「グループ全体売上4,000億円、コア事業比率60%」を当社グループ10年後の目指すべき姿とし、その基盤作りの期間と位置づけ、各戦略を進めております。」
中期計画を10年後のグループ全体売上4,000億円、コア事業比率60%の基盤作りの期間と位置づけている。