海外調達に伴う為替変動・原油価格変動リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
コメリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026通期為替差益を更新(67百万円)有価証券報告書
「為替差益 67」
2026年3月期の営業外収益として為替差益67百万円を計上した。 - FY2026-H1中間期為替差益を更新(53百万円)有価証券報告書
「為替差益 53」
当中間連結会計期間の営業外収益に為替差益53百万円を計上した。 - FY2025-H1中間期為替差益を更新(248百万円)有価証券報告書
「為替差益 248」
当中間連結会計期間の営業外収益に為替差益248百万円が計上されている。海外調達リスクとの直接の因果関係は本文で明記されていない。 - FY2024通期為替差損を更新(153百万円)有価証券報告書
「為替差損 153」
当連結会計年度の営業外費用として為替差損153百万円を計上した。 - FY2024-Q3第3四半期為替差損を更新(49百万円)有価証券報告書
「為替差損 49」
第3四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損49百万円が計上されている。 - FY2024-Q2上期為替差損を更新(89百万円)有価証券報告書
「為替差損 89」
当第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損89百万円が計上されている。 - FY2024-Q1第1四半期為替差損を更新(59百万円)有価証券報告書
「為替差損 59」
当第1四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損59百万円が計上されている。 - FY2023通期為替差損を更新(479百万円)有価証券報告書
「為替差損 479」
当連結会計年度の営業外費用として為替差損479百万円を計上した。 - FY2023-Q3第3四半期為替差損を更新(563百万円)有価証券報告書
「為替差損 563」
第3四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損563百万円が計上されている。 - FY2023-Q2上期為替差損を更新(678百万円)有価証券報告書
「為替差損 678」
当第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損678百万円が計上されている。 - FY2023-Q1第1四半期為替差損を更新(433百万円)有価証券報告書
「為替差損 433」
当第1四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損433百万円が計上されている。 - FY2022通期為替差損を更新(221百万円)有価証券報告書
「為替差損 221」
当連結会計年度の営業外費用に為替差損221百万円が計上されている。 - FY2022-Q3第3四半期為替差損を更新(98百万円)有価証券報告書
「為替差損 98」
第3四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損98百万円が計上されている。海外調達リスクとの直接の因果関係は本文で明記されていない。 - FY2022-Q2上期為替差損を更新(41百万円)有価証券報告書
「為替差損 41」
当第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損41百万円が計上されている。海外調達リスクとの直接の因果関係は本文で明記されていない。 - FY2022-Q1第1四半期為替差損を更新(41百万円)有価証券報告書
「為替差損 41」
第1四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損41百万円が計上されている。海外調達リスクとの直接の因果関係は本文で明記されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、想定以上に為替変動が生じた場合又は原油市場の価格が変動した場合等には輸入商品の調達に支障をきたし、商品原価率の上昇やオペレーションコストの上昇等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達に伴う為替・原油価格変動リスクが、商品原価率やオペレーションコストの上昇という影響を含めて再確認されている。 - FY2021-Q2上期為替差益を更新(64百万円)有価証券報告書
「為替差益 64」
当第2四半期連結累計期間の営業外収益に為替差益64百万円が計上されている。海外調達リスクとの直接の因果関係は本文で明記されていない。 - FY2021-Q1第1四半期為替差益を更新(6百万円)有価証券報告書
「為替差益 6」
第1四半期連結累計期間の営業外収益に為替差益6百万円が計上されている。海外調達リスクとの直接の因果関係は本文で明記されていない。 - FY2020-Q2上期為替差益を更新(86百万円)有価証券報告書
「為替差益 86」
当第2四半期連結累計期間の営業外収益に為替差益86百万円が計上されている。海外調達リスクとの直接の因果関係は本文で明記されていない。 - FY2019通期為替差損を更新(89百万円)有価証券報告書
「為替差損 89」
当連結会計年度の営業外費用に為替差損89百万円が計上されている。 - FY2019-Q3第3四半期の為替差損を更新有価証券報告書
「為替差損 136」
第3四半期連結累計期間の損益計算書に為替差損136百万円が計上されている。本文では海外調達リスクとの直接の因果関係は明記されていない。 - FY2019-Q2上期の為替・デリバティブ損益を更新有価証券報告書
「為替差損 135 デリバティブ評価益 48」
第2四半期連結累計期間の損益計算書に為替差損135百万円及びデリバティブ評価益48百万円が計上されている。 - FY2019-Q1第1四半期の為替・デリバティブ損益を更新有価証券報告書
「為替差損 79 デリバティブ評価益 32」
第1四半期連結累計期間の損益計算書に為替差損79百万円及びデリバティブ評価益32百万円が計上されている。本文では海外調達リスクとの直接の因果関係は明記されていない。 - FY2018-Q3第3四半期の為替・デリバティブ損益を更新有価証券報告書
「デリバティブ評価益 69 デリバティブ決済損 61」
第3四半期連結累計期間の損益計算書にデリバティブ評価益69百万円及びデリバティブ決済損61百万円が計上されている。本文では海外調達リスクとの直接の因果関係は明記されていない。 - FY2018-Q2上期の為替・デリバティブ損益を更新有価証券報告書
「為替差益 24 デリバティブ評価益 60」
当第2四半期連結累計期間の損益計算書に為替差益24百万円とデリバティブ評価益60百万円が計上されている。 - FY2018-Q1第1四半期の為替・デリバティブ損益を更新有価証券報告書
「為替差益 27 デリバティブ評価益 22」
第1四半期連結累計期間の損益計算書に為替差益27百万円とデリバティブ評価益22百万円が計上されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外から商品の輸入を行っており、為替予約等により為替リスクの低減を行っております。しかしながら、想定以上の為替変動が生じた場合又は原油市場の価格が変動した場合等には輸入商品の調達に支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達に伴う為替・原油価格変動リスクと為替予約による低減策が再掲されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 102 デリバティブ評価益 149 デリバティブ決済損 115」
第3四半期連結累計期間の損益計算書に為替差益、デリバティブ評価益およびデリバティブ決済損が計上されている。本文では海外調達リスクとの直接の因果関係は明記されていない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 194」
当第2四半期連結累計期間の損益計算書にデリバティブ評価損194百万円が計上されている。本文では特定の為替変動との因果関係は明記されていない。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、6月下旬に発生した英国のEU離脱問題が国内の金融及び株式市場に大きな不安を与え、急激な円高・株安を招く等、先行きの不透明感が一層強まる状況となりました。」
急激な円高が実際に発生し、当四半期にはデリバティブ評価損229百万円も計上されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、海外から商品の輸入を行っており、為替予約等により為替リスクの低減を行っております。しかしながら、想定以上の為替変動が生じた場合又は原油市場の価格が変動した場合等には輸入商品の調達に支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達の構造的なエクスポージャーと、原油価格を含む変動リスク。