Komori
コメリ(8218)・施策再掲

エブリデイ・ロー・プライス(EDLP)の推進

FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
EDLP・EDLCによる低価格・低コスト運営17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、多くのお客様が価格に敏感な今こそ、安心してお買い物をしていただくために、税込みでの価格表示、PB商品を中心としたEDLP施策を継続して実施いたしております。」

    税込み価格表示とPB商品を中心とするEDLP施策を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、多くのお客様が価格に敏感な今こそ、安心してお買い物をしていただくために、税込みでの価格表示、PB商品を中心としたEDLP施策を継続して実施いたしました。」

    税込み価格表示とPB商品を中心としたEDLP施策を継続したと説明されている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、多くのお客様が価格に敏感な今こそ、安心してお買い物をしていただくため、税込みでの価格表示、PB商品を中心としたEDLP施策を継続してまいりました。」

    税込み価格表示とPB商品を中心とするEDLP施策を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、EDLP施策と合わせお客様からもご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は前年同期比1.6%増の48.8%まで高めることができました。」

    EDLP施策を商品開発と組み合わせて継続していることが記載されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「生産から販売までをトータルプロデュースし、「お客様の暮らしを守り・育てる」を合言葉に、商品開発を推進するとともに、いつでも安心してお買い物ができるEDLP(エブリデイ・ロープライス)施策も推進してまいります。」

    商品開発と生産から販売までの一貫運営を基盤に、EDLPを推進する方針が再確認されている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「商品企画、原材料調達、製造生産、流通、販売に至る国内外の流通のトータルプロデュースを行い、より良い商品をより安く、お客様には無駄なコストは1円たりとも負担させないという考えのもと、ローコストオペレーションを維持する取り組みを行い損益分岐点を下げるとともに、商品力・販売力の強化を行ってまいります。」

    国内外の流通を一貫してプロデュースし、ローコストオペレーション、商品力・販売力を通じて損益分岐点を下げる方針が再確認されている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、より良い商品をより安く提供し、「何々ならコメリ」とお客様に必要とされる店づくりをすすめてまいりました。」

    より良い商品をより安く提供する価格志向が、「何々ならコメリ」という店づくりの方針とともに再確認されている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益面では、新たな開発商品の導入、EDLP政策の推進、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)による更なるローコストオペレーションの追求により荒利益額、営業利益額が増加しました。」

    新商品、EDLP、BPRを組み合わせた低コスト運営の方針と効果が通期業績の説明で再確認されている。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業面につきましては、新たな開発商品の導入やEDLP政策を推進したことにより、工具や建築資材等の販売が堅調に推移し、売上高及び荒利益額の増加につながりました。」

    新たな開発商品の導入とEDLP政策を引き続き推進し、工具・建築資材等の販売が堅調に推移したと説明されている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、新たな開発商品の導入やEDLP政策を推進したことにより、工具や建築資材等の販売が堅調に推移し、売上全体を牽引いたしました。」

    新たな開発商品の導入とEDLP政策を引き続き推進し、工具・建築資材等の販売が堅調に推移したと説明されている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「また、PW全店において、EDLP(エブリディ・ロー・プライス)政策の更なる推進により、PWの客数及び買上点数が堅調に推移し、売上全体を牽引いたしました。これらにより、当連結会計年度における既存店売上高前年比は、101.1%となり前年実績を上回りました。」

    PW全店でEDLP政策をさらに推進し、客数・買上点数の堅調な推移と既存店売上高前年比101.1%が記載されている。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、PW全店において、EDLP(エブリデイ・ロー・プライス)政策を更に推進したことにより、PWの客数及び一人当たり買上点数が堅調に推移し、売上全体を牽引いたしました。」

    PW全店でEDLP政策をさらに推進し、客数及び一人当たり買上点数が堅調に推移して売上全体を牽引したと説明している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、PW全店において、EDLP(エブリデイ・ロー・プライス)政策を更に推進したことにより、PWの客数及び一人当たり買上点数が堅調に推移し、売上全体を牽引いたしました。」

    EDLP政策をPW全店で更に推進し、PWの客数及び一人当たり買上点数が堅調に推移したと説明している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月には、PW全店におきまして「価格保証10%」(当社価格が他社より高い場合、同一型番商品を他社税込価格より10%引きで販売する制度)を開始し、EDLP(エブリデイ・ロー・プライス)政策の更なる強化を図ってまいりました。」

    6月にPW全店で価格保証10%制度を開始し、EDLP政策を具体的に強化した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「「お客様により良い商品をより安く提供する」という商いの原点に立ち、更なる販売力の強化及びグローバルなPB商品の開発による商品力の強化に取り組んでまいります。」

    EDLPの名称は使われていないが、より安く提供する価格志向と販売力強化が再確認されている。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ローコストオペレーションの更なる強化により、店舗運営及び経営全体の効率化による経費削減を図ってまいりました。」

    EDLPを含む低価格・効率化志向と、ローコストオペレーションによる経費削減を継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間は、重点的に取り組んでまいりましたEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)政策により、「金物・資材・建材」分野を中心に販売実績が堅調に推移いたしましたが、8月に夏物商材が低調に推移したことや、9月にたて続けに上陸した台風の影響で客数が減少したことにより、売上高が伸び悩んだ結果、前年同期比で増収・減益となりました。」

    EDLP政策を継続し、金物・資材・建材分野の販売実績が堅調だったと説明している。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間は、重点的に取り組んでまいりましたEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)政策が奏功し、「金物・資材・建材」分野を中心に既存店の売上高及び平均客単価が前年実績を上回りました。」

    EDLP政策が奏功し、既存店売上高と平均客単価が前年実績を上回ったと記載されている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「年間を通じて価値ある商品をお買得価格で提供するエブリデイ・ロー・プライス(以下、EDLP)戦略に重点を置いてまいりました。」

    年間を通じた低価格政策を商品カテゴリー横断で推進している。
一緒に動いた変遷

「「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成5回
  3. 2全国1,178店舗の多業態ネットワーク4回
  4. 3北海道への本格進出4回
  5. 4業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応3回
  6. 5インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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