オークワ(8217)・施策前進
TCFD提言に沿った気候変動シナリオ分析・リスク管理
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は、リスク管理に記載のとおり、定期的に気候変動のリスクや機会、これらへの対応方策について見直しを行ってまいりますが、さらに、Scope3の算出・精緻化を行い、削減貢献に向けた取り組みの推進やCDPへの回答の精緻化など、取り組みを広げてまいります。」
気候変動リスクの定期見直しに加え、Scope3の算出・精緻化、削減貢献、CDP回答の精緻化へ取り組み範囲を広げる方針を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「サステナビリティ推進委員会」には、議長の招集に応じて参加し、当該委員会へ課題解決の進捗等を報告しております。…今後は、リスク管理に記載のとおり、定期的に気候変動のリスクや機会、これらへの対応方策について見直しを行ってまいりますが、さらに、Scope3の算出・精緻化を行い、削減貢献に向けた取り組みの推進やCDPへの回答の精緻化など、取り組みを広げてまいります。」
気候変動リスクを全社リスクに織り込み、サステナビリティ推進委員会への進捗報告、定期的な見直し、Scope3算出・CDP対応の拡張を記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、気候変動がもたらす異常気象などの「物理リスク」、政策規制の導入及び市場ニーズの変化などの「移行リスク」についてシナリオ分析を用いて検討を行いました。検討については科学的に設定された目標(SBT)の設定年度である2030年度を見据え、シナリオ分析や財務影響度の算出を行っております。」
物理リスク・移行リスクを対象に、4段階のシナリオ分析と財務影響度の算出を行い、2030年度を見据えて事業戦略へ反映する取り組みを示した。