インストア加工商品の自社工場・センターでの商品化拡大
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、重点施策である「業態の再構築」、「店舗の生産性の向上」、「オークワブランドの商品開発拡大」、「マーケティング戦略の構築」、「業務革新によるコスト削減具現化」、「人的資本価値の最大化」、「サステナビリティ経営の深耕」などへの取り組みを行ってまいりました。」
オークワブランドの商品開発拡大を新中期経営計画の重点施策として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、当期は2027年2月期を最終年度とする新たな中期経営計画を開始しており、「業態の再構築」、「店舗の生産性の向上」、「オークワブランドの商品開発拡大」、「マーケティング戦略の構築」、「業務革新によるコスト削減具現化」、「人的資本価値の最大化」、「サステナビリティ経営の深耕」などへの取り組みを行っております。」
オークワブランドの商品開発拡大を、新中期経営計画の重点取り組みとして継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「また、当期は2027年2月期を最終年度とする新たな中期経営計画を開始しており、「業態の再構築」、「店舗の生産性の向上」、「オークワブランドの商品開発拡大」、「マーケティング戦略の構築」、「業務革新によるコスト削減具現化」、「人的資本価値の最大化」、「サステナビリティ経営の深耕」などへの取り組みを行っております。」
オークワブランドの商品開発拡大を、新たな中期経営計画の重点取り組みとして継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「商品面では、独自の差別化につながるプライベートブランド「オークワブランド」の開発に取り組んでおり、お客様の声を聞きながら健康的で豊かな食生活につながる魅力ある商品の開発に尽力しております。また、製造小売業として自社食品工場のオーデリカファクトリーで製造する惣菜ブランド「O-SOZAi」を中心に」
プライベートブランドとオーデリカファクトリー製造のO-SOZAiを中心とする商品開発・製品化を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「・自社工場の生産性向上による店舗作業の軽減 ・自社ブランド商品の拡充と改廃を継続し、価値訴求による同質化競争からの脱却」
自社工場の商品化拡大に加え、生産性向上による店舗作業軽減、自社ブランド商品の拡充・改廃を重点施策として明示し、商品・製造面の取り組み範囲を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年度よりオークワブランドの商品については産地、素材、製法にこだわりぬいた「オークワプレミアム」、商品を知り尽くしたバイヤーおすすめの「オークワマルシェ」、当社とメーカーの共同開発で生まれた「オークワセレクト」、自社工場(オーデリカファクトリー)で作られた安全安心のお惣菜「O-SOZAi」のラインナップで展開スタートし、2021年2月期では売上高137億円、食品内構成比は6.4%となり、2022年2月期では食品内構成比10%を計画目標としております。」
自社工場を活用した惣菜の商品化について、O-SOZAiを含むブランド商品展開を開始し、売上高137億円・食品内構成比6.4%の実績と10%の翌期目標を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、店舗においてはインストア加工商品の自社工場・センターでの商品化拡大を進め」
店舗で扱うインストア加工商品について、自社工場・センターでの商品化を拡大する施策を初めて明示している。