Komori
AOKIホールディングス(8214)・リスク再掲

カラオケ事業における競争激化と既存店苦戦

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「カラオケとフィットネスはコロナ禍で縮小して以降拡大傾向ですがカラオケはコロナ前の水準には達していない状況で推移しており、複合カフェとフィットネスの新規出店によりシェアを拡大していると認識しております。」

    カラオケ市場は回復・拡大傾向にあるもののコロナ前水準未達とし、競争・市場環境リスクを引き続き記載している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「複合カフェ及びカラオケの市場規模は、概ね横這いからやや縮小傾向で推移しており、複合カフェの積極的な新規出店によりシェアを拡大していると認識しております。」

    カラオケ・複合カフェ市場の横ばいから縮小傾向と、複合カフェの出店によるシェア拡大方針を再確認している。
  3. FY2019減収下の営業効率改善有価証券報告書

    「営業効率の改善を推し進めたこと等により、売上高は173億5百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は10億22百万円(前年同期比33.6%増)となりました。」

    カラオケ事業は売上高が減少し、店舗閉鎖・業態転換を伴った一方、営業効率改善により通期営業利益は前年同期比33.6%増となった。
  4. FY2019-Q3営業利益増加の継続有価証券報告書

    「これらの結果、営業効率の改善を推し進めたこと等により、売上高は131億47百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は売上原価や販管費の減少により8億24百万円(前年同期比70.5%増)となりました。」

    カラオケ事業は売上高が減少した一方、営業効率改善と売上原価・販管費の減少により営業利益が前年同期比70.5%増となった。
  5. FY2019-Q2営業損益の改善有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は84億11百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は売上原価や販管費の減少により1億92百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」

    カラオケ事業は売上高が減少した一方、売上原価・販管費の減少により前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  6. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は39億73百万円(前年同期比5.5%減)、営業損失は2億2百万円(前年同期は営業損失1億92百万円)となりました。」

    カラオケ事業は売上高が減少し、営業損失も前年同期の192百万円から202百万円へ拡大した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「カラオケ市場は近年横ばい傾向にあり、その需要は郊外よりも駅前が大きい状況です。出店も引き続き大手を中心に行われており、競争環境は厳しい状況が継続しております。」

    市場の横ばい、駅前需要、大手中心の出店による厳しい競争環境が引き続き認識されている。
  8. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、春・夏の期間限定メニューの提案を強化するとともに、人気キャラクターとのタイアップキャンペーンやコンセプトルーム拡充等10店舗のリニューアルを実施し、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、2店舗を新規出店した一方、3店舗を閉鎖した結果、当第1四半期末の店舗数は184店舗(前期末185店舗)となりました。 これらの結果、売上高は42億3百万円(前年同期比0.0%減)、営業損失は1億92百万円(前年同期は1億46百万円の営業損失)となりました。」

    既存店活性化策を実施したものの、営業損失は前年同期の1億46百万円から1億92百万円へ拡大した。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「これらの結果、新規出店が寄与したものの、市場環境や競争激化等の影響により既存店が苦戦し、売上高は186億76百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は8億87百万円(前年同期比40.4%減)となりました。」

    新規出店の寄与がある一方、競争激化等による既存店苦戦が続き、通期営業利益は前年同期比40.4%減となった。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、新規出店が寄与したものの、市場環境や競争激化等の影響により既存店が苦戦し、売上高は139億69百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は5億91百万円(前年同期比49.7%減)となりました。」

    新規出店による売上寄与がある一方、市場環境・競争激化による既存店苦戦が引き続き記載されている。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、新規出店が寄与したものの競争激化等により既存店が苦戦し、売上高は88億56百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は38百万円(前年同期比92.1%減)となりました。」

    新規出店による売上寄与がある一方、競争激化による既存店苦戦が続き、営業利益は黒字を維持したものの前年同期比で大幅に減少した。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これらの結果、新規出店が寄与したものの競争激化等により既存店が苦戦し、売上高は42億5百万円(前年同期比1.7%増)、営業損失は1億46百万円(前年同期は85百万円の営業利益)となりました。」

    カラオケ事業について、競争激化が既存店の苦戦と営業損失として初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「店舗・遊休資産の減損リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1店舗・遊休資産の減損リスク3回
  3. 2婚姻件数減少・市場縮小・競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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