新型コロナウイルス感染症の感染防止と事業継続対応
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「各事業においてはこのような状況を踏まえ、感染症の影響を受けにくい業態への進化や新たな事業の検討、また、様々な働き方(リモートワーク等)への対応も進めてまいります。」
感染症に強い業態、新規事業、リモートワーク等の働き方への対応を継続する方針を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「エンターテイメント事業では、2021年10月1日より全店舗で通常営業を再開したコート・ダジュール他全ての業態で感染対策を徹底し営業を継続してまいりました。」
コート・ダジュールは2021年10月1日から全店舗で通常営業を再開し、他の業態を含め感染対策を前提とした営業継続を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「エンターテイメント事業では、全ての業態で同感染症への対策を徹底し一部店舗の臨時休業を除き営業を継続してまいりました。」
全業態で感染症対策を徹底し、一部臨時休業を除いて営業を継続する対応を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エンターテイメント事業では、全ての業態で同感染症への対策を徹底し営業を継続してまいりました。」
エンターテイメント事業の全業態で感染症対策を徹底したうえで営業を継続し、複合カフェではコンテンツ・アプリ・メニュー、カラオケでは取り分けサービスを導入した。 - FY2021前進有価証券報告書
「エンターテイメント事業では、同感染症への対策を徹底し営業を継続してまいりました。複合カフェの快活CLUBは、テレワーク・テレスタディ需要の高まりを受け、WEBカメラの無料貸し出しサービス、WEB会議用アプリやマイクロソフトオフィスの導入に加え、「寺島文庫」オリジナル動画配信などにより、新たな店舗の活用方法を提案いたしました。」
感染防止を前提に営業を継続し、テレワーク・テレスタディ向けの機器・アプリ・コンテンツを導入して事業継続対応を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「エンターテイメント事業では、空調換気システムによる徹底的な換気、隣席同士が接触しない構造や自動入退店システムの導入拡大など同感染症への対策を徹底したうえで、営業を実施してまいりました。快活CLUBは、テレワーク需要に対応したWEBカメラの貸し出しや会議用アプリケーション等の様々なサービスを導入し、「シェアリングスペース」としての利用を促進いたしました。」
換気、非接触構造、自動入退店システムによる感染防止策を継続・拡大し、WEBカメラ貸し出しや会議用アプリケーションでテレワーク需要への対応を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「エンターテイメント事業では、空調換気システムによる徹底的な換気、隣席同士が接触しない構造や自動入退店システムの導入拡大など同感染症への対策を徹底したうえで、営業を実施してまいりました。快活CLUBは、テレワーク需要に対応したWEBカメラの貸し出しや会議用アプリケーション等の様々なサービスを導入し、「シェアリングスペース」としての利用を促進いたしました。」
換気、非接触構造、自動入退店システムによる感染防止策を継続・拡大し、WEBカメラ貸し出しや会議用アプリケーションでテレワーク需要を取り込んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「快活CLUBでは、4月末より3密にならない対策を徹底したうえで、段階的に営業を再開するとともに、テレワーク・シェアオフィスといったビジネスニーズの増加に対応した「シェアリングスペース」としての利用を促進し、業態の進化を図っております。」
快活CLUBで4月末から3密回避策を徹底した段階的な営業再開を行い、テレワーク・シェアオフィス需要を取り込むシェアリングスペース利用を促進した。 - FY2020初出有価証券報告書
「特許取得済みの空調換気システムによる徹底した換気(個室は約5分に1回、他の場所も約15分に1回空気の入れ替えを実施)、パーテーションにより隣席同士が接触しない構造、受付のビニールカーテン設置や自動入退店システムの導入拡大等による3密回避の対策を講じたうえで新規入会促進施策を行い、今様々な企業が推進し、新たなライフスタイルに定着しつつあるテレワーク需要の取り込みを強化してまいります。」
換気頻度、パーテーション、ビニールカーテン、自動入退店、5S、営業時間短縮など、感染防止と営業継続を両立する具体策を各事業で開始・強化している。