リンガーハット(8200)・施策前進直近の決算説明資料(2026-04-10)では「再掲」
製造直売業志向と自社工場内製化率の向上
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-04-10。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
素材から製品までの一貫生産・直販体制19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10再掲決算説明資料
「2)内製化率向上・原価低減」
自社生産の内製化率向上と原価低減を、調達・生産体制強化の施策として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、佐賀・富士小山・京都の3工場では、工場直売所を設けて、生産品や契約農家より直送された新鮮な国産野菜、自社工場生産のもやしなどを販売し、お客さまよりご好評いただいております。」
製造直売業志向について、3工場に直売所を設け、自社生産品や契約農家からの国産野菜を販売する段階へ進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、佐賀・富士小山・京都の3工場では、工場直売所を設けて、生産品や契約農家より直送された新鮮な国産野菜、自社工場生産のもやしなどを販売し、お客さまよりご好評いただいております。」
製造直売業志向と自社生産品の活用について、3工場で工場直売所を設け、国産野菜やもやし等の販売を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「「製造直売業」志向を強化し、自社工場の内製化率を上げ、品質向上とトータル原価の低減を実現する。」
自社工場の内製化率を高め、品質向上と総原価低減につなげる生産戦略を新たに明示している。