リサイクル活動を通じた地域福祉支援
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、循環型社会の実現に向けて実施しているフードドライブでは、お寄せいただいた未利用食品を各地域のフードバンク団体を通じて、こども食堂に贈呈しました。」
全店フードドライブを、未利用食品を地域のフードバンク経由でこども食堂へ贈呈する取組みとして具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「地域福祉の向上や食品ロス削減に向け全店で「フードドライブ」を実施しております。」
食品ロス削減と地域福祉を結び付ける全店フードドライブを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「10月の食品ロス削減月間にあわせて全店舗にて「イオン フードドライブ」を実施し、お寄せいただいた食品約1.5tを各地域のフードバンク団体に贈呈いたしました。」
リサイクル資源の店頭回収に加え、全店舗で食品ロス削減活動を実施し、約1.5トンの食品をフードバンクへ贈呈した。 - FY2020前進有価証券報告書
「牛乳パック・アルミ缶の売却による収益金の一部を利用し、車椅子を社会福祉協議会に対し計86台(累計1,270台)寄贈しました。」
年度の車いす寄贈86台、累計寄贈台数1,270台となり、前年度の累計1,184台から増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「牛乳パック・アルミ缶の売却による収益金の一部を利用し、車椅子を社会福祉協議会に対し計86台(累計1,184台)寄贈しました。」
年度の車いす寄贈86台、累計1,184台となり、前年度の累計1,098台から増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「牛乳パック・アルミ缶の売却に基づく収益金の一部を利用して、高齢化社会が進むなか、一時貸出しや体験授業用として需要が増加している車椅子を当社店舗展開エリアの各社会福祉協議会に対し計86台寄贈しました。2004年から毎年積み重ねてきた車いすの寄贈台数は、累計1,098台になります。」
年度の車いす寄贈は86台、累計寄贈台数は前年度の1,012台から1,098台へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「牛乳パック・アルミ缶の売却に基づく収益金の一部を利用して、当社店舗展開エリアの各社会福祉協議会に対して車いすを計86台寄贈しました。2004年から毎年積み重ねてきた車いすの寄贈台数は、累計1,012台になります。」
年度の車いす寄贈が86台、累計寄贈台数が926台から1,012台へ増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「牛乳パック・アルミ缶の売却に基づく収益金の一部を利用して、当社店舗展開エリアの各社会福祉協議会に対して車いすを計81台寄贈しました。平成16年から毎年積み重ねてきた車いすの寄贈台数は、累計926台となります。」
店頭回収を福祉支援へ結び付ける継続施策に加え、リサイクルステーションを8店舗に設置。